2014/03/30

ありのままで

サラマンタです。

昨日、TVで2回も観たせいか、すっかりファンとなってしまいました。 
May.Jさんの歌唱力、まじで凄いと思いました。

レット・イット・ゴー~ありのままで~ [Let It Go]


サビで疾走する感じがいいですね。
元気でます。

2014/03/10

i na mo ri



ここ数日、JRでこのCMが無音でガンガン流れているのですが、

見る度になんか泣けてきます。

ちょっとキレイ過ぎるから余計にね・・・。

光子



2014/01/03

あけまんた2014

見事にあけました2014年。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 Nakajima Reika - Heart no TUBASA


当時はロリっぽくて苦手でしたが、今みるととても可愛いですね。

「さすがに歳もとるぜ!!」って感じです。

しかしこの曲、けっこうヤバいですね。ドラッキーでクラクラします。

2013/12/30

2013年ベストディスク(サラマンタ光子編)


サラマンタです。

以下、2013年のベストディスクです。今年は何を聞いても面白く、唯一、聞いていらっときたのはディスクロージャーさんくらいでした。

では1から3位以外は順不同でやんす。


A Blink Of An Eye - Syclops



モーリスフルトンさんのユニットのセカンドです(多分)。ピアノとドラムがドカシャンいっているので上がります。DJクラッシュさんのDJプレイまたは2000年くらいのNumbさんがバンド体制でやったらこんな感じ!!みたいな、ドープかつ上がる作品。どーでもいいですが、アマゾンでアナログを注文してはや3ヶ月以上、全く注文が確定しなかったのですが、今月になってようやく、家に届きました。良かった。


HEARTBREAKIN' - 土岐麻子
 

恋愛をテーマにしたアルバムだそうです。とりあえず今現在、恋愛とほぼ縁がない私ですが、渦中にこれを聞いていたら死ぬかもしれないくらい、聞いていて胸が苦しくなるアルバムです。もはや説教すらこえて、曲を聞きながら諭されているような。しかもこちらから出す答え、全部、不正解!みたいな。ちなみにアルバム最後の曲は軽快なナンバーでホッとするのも束の間、最後のフレーズで殺られるという、鬼畜なアルバムともいえます。取りあえず「土岐さん、大丈夫?なんなら相談に乗りましょうか?」と思うほど。大きなお世話ですね。



Satellite Love - Giovanca
 

そしてこちらも失恋を乗り越えて出来たであろう素晴らしいアルバム(てきとー)。特に今回、ジョバンカさんの歌声が一層深みを増し、「あぁ色々大変だったんだなぁ」と(てきとー)。R&Bやソウル系の女性シンガーの中でもこの作品が一番グッときました(コメントすらてきーとですけど、まじです。)。



The Marriage Of True Minds- Matmos



聞いているうちに「なんかレジデンツっぽいなぁ。」と思っていたらジャケがドンピシャで急に愛おしいアルバムに。ちなみこういう音楽はジャンルは何になるのでしょうか。



Gamel - OOIOO



綺麗なおねーさんバンドまたはアラフォーバンドまたは可愛い系40代女子バンドの何作目。ジャスティンテインバーレイクやジャクソン&ヒズコンピューターバンドを抑えて個人的に今年のポップスアルバム第一位です(比べる対象があれですが、いいの!!)。さてさて冒頭でオバさんバンドとディスったように書きましたが、むしろお願いランキング、バンド部門でぶっちぎり1位でございます。これはクソ、格好いいですぞ。


Legacy JP - RP Boo


昨年、トラックスマンさんのアルバムを聞いてみたのですが「3曲くらいで飽きる・・・。」という感想でして、この手のジャンルは「まぁ、聞かなくてもいいかな」と思っていた矢先のこのアルバム。シカゴハウスが何かと何かとくっついて出来ました!!みたいな感じですが、どうやったらこんな曲が作れるのか、聞く度に謎です。全てがずれまってくいるのですが、リズムはバッチリあっているのに唖然。来日ライブも拝見したのですが、元々の音がショボいのか出音がちっちゃく、もの凄くこじんまりとしていて微笑ましい事この上なしでした。



Descendants Of The Resistance - Los Hermanos


今年の夏にデトロイトの何とかさんというDJが来日していたので、夏の思いでを作る為に参戦。見事「ハウスミュージックとはこういう事なのか!!なるほど!!」と、ハウスミュージックとは何たるのかを体験したサラマンタでした。その日以降ハウスの印象がガラッと変わったのは確かで、このロスヘルマノスさんのアルバムでボム。とは言っても、流石にハウスを聞き始めて10年くらいは経ってはいるので「今までなんだったのでしょうか?」感は否めません。だからこそなのか、ディスクロージャーさんのアルバムにはイラっときまして「ナメンなよ!」と。


では2013年のベストディスク3位です。


R Plus Seven - Oneohtrix Point Never


 「10 年に1枚レベル!!」くらいの作品だと思いましたが、まだまだもっと凄いのが聞けそう、というリスナーの勝手な期待を込めて3位です。アーティストの新作を待ちわびていたなんて久々でしたが、急ぎすぎたのか、家のPCのしょぼいスピーカーで聞いた時の駄作感には焦りました。音楽はそこそこいい環境で聞かないとあきまへんね。



では2位。


SPACE -  KREVA


2013 年、私のアイドルになったクレさんのアルバムです。出来るなら一緒にツーショット取りたいくらいです。さて、アルバムの内容はHIPHOPのトラックとしては正直、聞いていて恥ずかしくなるようなシンセがバキバキになっていて、一歩間違えればかなり酷い事になりそうですが、そこはクレさんの激ウマラップと巧みな打ち込み、但しドラムの鳴り自体は結構きわどい、という危険なアルバムです。全然関係ないですが、アルバム曲中の「Space Dancer」における「ダンス」の発音は完璧でして、この発音だけでも聞く価値は有りです。ちなみにアルバムを聞いて、クレさんこそ、ポストアンダーワー ルドに成り得る方ではないかと・・・。(飲み会の席で言ったらバカにされたけど)


では、1位。


WOW - Mouse On Mars




去年末の作品ですが、このアルバムを今年の頭に聞いたからこそ、他の音楽が楽しめたと言っても過言ではないくらい自分にとっては大きな作品です。なんといいましょうか、このアルバムが一つの基準になったのかもしれまへん。OPNさんもRPさんもマトモスさんもロスヘルマノスさん(ハウスミュージック全体)もクレさんもこのアルバムを聞かなかったら印象が結構変わっていたのかもと。

本当に今年はいい音楽ばかり出会えてよかったです。

では。

2013/11/09

PCの中にあるエロ画像を物色していたら

以下のテキストファイルがでてきました。

おしゃれミックス  
DANCE BOY DANCE/ALEKANDER ROBOTNICK (ARTOFDISCO)
Chromosoma 23/SISTEA MIX (FACTER CITY RECORDS)
The Red Line/Shinichi Atobe (CHAIN REACTIN)
ALAIN BRITO/LUCIEN-N-LUCIANO (PEAC EFROG)
suddenly/HERBERT( !K7)
the red dress/Phonique feat die elfan (wordandsound)
LOVE'S GONNA GET YOU/EAST VILLAGE PEOPLE( SAM RECORDS)
Here Nevers There Proton Candy/METRO AREA (environrecords)
calypso 08/Luciano remix (bruchstuecke)

Honest/JAZZANOVA REMIX (sonar kollektiv)
Van Brunt  (EA1 EA2)/tied+tickleld trio
outernational Anthem/biggabush (STEREO DELUXE)
THIS IS NOT A DISCO SONG (1984-1987)/SNAKE FINGER
H.D.Girl/Andre kraml (firmrecords)
train to barcelona (Elektronische Musik)/AKUFEN (TRAUM)
ROPPONGI STREET/CHRISTPHER JUST (Cheap)


「おしゃれミックス」という死にたくなるようなファイル名ですが、保存した日付が2004年11月でして、当時は大学4年生というオシャレに敏感な時期なので許してちょんまげでございます。しかし、何のためにこのリスト作ったのか謎ですし、ここまでいけばDJミックスも、とりあえず作ってもおかしくないと思いつつも、やっぱり選曲が絞り込めてない感もあり・・。とりあえずレーベル名まで律儀に書かれていたので、当時の思い出をいれつつ曲だけでも。

その1 DANCE BOY DANCE/ALEKANDER ROBOTNICK (ARTOFDISCO)
 


だいたい2003年くらいから流行ったリバイバルものですね。 


その2 Chromosoma 23/SISTEA MIX (FACTER CITY RECORDS) 

リンク先の3曲目。こういうトランシーな感じいいですね。あまり思い入れなし。

 
その3 The Red Line/Shinichi Atobe (CHAIN REACTIN)


これは個人的に思い出あり。女の子に「私もこの曲すきだよ!」というやり取りあり・・・・。30歳超えるとこういうファンタジーみたいな会話の憧れもなくなってくる。っていう。 



その4 ALAIN BRITO/LUCIEN-N-LUCIANO (PEAC EFROG)
 


当時は特にルチアーノさんが大好きでした。
 

その5 suddenly/HERBERT( !K7)

 

2001年のメタモルフォーゼに行った時にキヒラナオキさんがティキマンの後にこの曲をかけてらして、うっとり。因に最後にハイテクジャズかけてぶち上がった記憶あり。

その6 the red dress/Phonique feat die elfan (wordandsound)


格好いいですよね。


その7 LOVE'S GONNA GET YOU/EAST VILLAGE PEOPLE( SAM RECORDS)

 

渋谷のレコファンの100円コーナーでゲット。

 
その8 Here Nevers There Proton Candy/METRO AREA (environrecords)

 

この感じも当時っぽいですね。メトロエリアさんは活動しているのでしょうか?
地味な始まりから曲がグッとあがる瞬間が大好きです。

その9 calypso 08/Luciano remix (bruchstuecke)

 

またルチアーノさんです。3年くらい前ベータパナマさんがよくDJでかけられてました(うる覚え)。

その10 Honest/JAZZANOVA REMIX (sonar kollektiv)


「ジャザノヴァ、まじヤバいっしょ!!」というドヤ顔でのDJプレイの記憶あり。因にベータパナマさんからも「これ何かいいね。」というお言葉を頂きました。ぐっったいむ!!

その11 Van Brunt  (EA1 EA2)/tied+tickleld trio
 

 家にないんだよなぁ。このアナログ・・・。


その12 outernational Anthem/biggabush (STEREO DELUXE)



これはシスコ新宿店の半額セールで購入。アルバムはG.RINAさんも参加!!


その13 THIS IS NOT A DISCO SONG (1984-1987)/SNAKE FINGER


ご興味のある方はお茶の水のジャニスへ。


その14 H.D.Girl/Andre kraml (firmrecords)


好きな曲ですが、DJでかけると結構難しい。ミニマルなくせに曲が完結しているんでよね。


その15 train to barcelona (Elektronische Musik)/AKUFEN (TRAUM)

意外と珍しいシンセの効いたアクフェンさん。最近、久々にリリースしたようですが、聞いてない・・・。



その16 ROPPONGI STREET/CHRISTPHER JUST (Cheap)

これ、動画なかったです。が、格好いいですよ、この曲。

以上でちょんまげ。