お疲れさまです。サラマンタ光子です。
昨日、今日ととても涼しいですね!!
さて今回はサラマンタ光子による
『スーパーリアル麻雀シリーズ』の好きなキャラクターランキングです!!
1位 麻比奈 百合奈
2位 栗原 真理
3位 豊原 エツ子
4位 遠野 みづき
5位 愛菜
※因みに芹沢姉妹やショウ子 はリアルタイムではないのでランキングから外れています。
私、1位になりました麻比奈百合奈さんが断トツで大好きです。
例えばアニメや漫画で「おにぃちゃんっ!」とか言われると途端に不機嫌になる光子も
百合菜さんだけは許してあげようという気分になるのです。
「なにがいいの?」と聞かれれば「圧倒的に可愛いから」という理由しか思い浮かびません。
ゆりなた〜ん(*´Д`)
因みに「ゲームや漫画の好きなヒロインは?」という問いに関しても間違いなくTOP5に入ると思います。
もちろんこのランキングも時期によっていい加減なものですが、
百合奈さんと岩明均先生の『七夕の国』に出てくる東丸幸子さんは不動ですね。
さて「何故にこのランキングなのか?」ですが、
実はですね、我がクルー名でもありブログのタイトルとなっている『ファイナルロマンス』なんですが、個人的にそこまで興味なかったりたりするんですね。
どれくらい興味ないかといいますと
例)お金に例えた場合
スーパーリアル麻雀=100万円
スーチーパイ=5万円
ラブリーポップ麻雀雀々しましょ=1万円
ファイナルロマンス=100円
このくらいです。
ただ『ファイナルロマンス』って昔からのゲーセンにいきますと意外と根強く残っていたりするんですよね。
この雑草感&親しみやすさ感は見習いたいと思います。
自分、日々精進です。
が、圧倒的にスーパーリアル麻雀が素晴らしいのです。
本日はただそれだけが言いたかっただけです。
終わり。
2010/09/09
2010/09/03
キリンジ - BUOYANCY
こんにちわ。サラマンタ光子です。
今回、先日購入しましたキリンジさんのニューアルバム『BUOYANCY』の感想でも。

宜しければ先行シングルの『夏の光』を聞いてみて下さい。
さてこの曲、みなさんはどう思いますか?
私はですね、初めて聞いた時は正直微妙だなと思いました。
音がやたらキラキラしている割に曲調が単調だし、
キーが高いのか泰行氏のボーカルも何だか苦しそうで聞いていて辛いな、と。
ただ2、3回通して聞きますと確かに楽曲自体は単調なんですが、
メインボーカルではないお兄様もボーカルで参加しているせいなのかコーラスやユニゾンで曲の展開を作っていくという何とも不思議な楽曲なんですね。
ネットで「キラキラした爽やかな楽曲!」「ポップなサマーチューン!」という感想をよく拝見するのですが「本当にこいつらちゃんと聞いているのか?」と思ってしまいます。
確かに「夏だからハジけようぜ!」感はあるのですがハジけ過ぎて真っ白になってしまうような楽曲。初めて通しで聞いた時「太陽に焼け死んだ歌なのか?」と結構ショッキングでした。
またキーが高いと言いましたが、
夏の光それ自体が目も開けてられないものでして、
この苦しそうな歌声こそがタイトル通りなのかと。
とにかく何とも上手くは説明できませんが、
私が今年、色々音楽を聞いた中でも最もインパクトのある曲だと思います。
そして『中高生が合唱コンクールでこの曲を歌っている。』という絵面を想像したら最高過ぎて涙がでましたのでこの聞き方をお勧めします!!
さてアルバムの内容ですが、
『夏の光』同様、変な曲しか入ってません(あくまで私の感想ね)。
但し変な曲と言っても「変拍子やってみました!」「今回はディスコです!!」的な小賢しい感じではなく、とても地に足をついた楽曲というのが相変わらず素敵だと思いました。
まぁ毎回そうだから恐ろしいとも思いましたけど・・・。
ただ、自分がこのアルバムを本当に理解するのは遠い先なのかもな、と。
気がつけば好きな感じの音楽しか聞かず、流行っている音楽に対して難癖をつけている私ですが、この作品を聞いて「音楽を聞く」という行為を一から改めないといけないなと反省しました。キリンジを聞くと無性に色んな音楽が聞きたくなるんですよね。
それと同時に「キリンジに対してポップとか安易につかうじゃねーよ。」や「電子音を取り入れただけの踊れるロックバンド。主に興味本位なだけで出来もしない事をやってるヤツとか本当に死んでほしい。」とか思ってしまいましたけどね。
はい、そんなこんなで来週はmay'nちゃんakaシェリルノーム(マクロスF)さんのライブレポートです(予定)。
エンペラーと共に大阪まで参加します!
今回、先日購入しましたキリンジさんのニューアルバム『BUOYANCY』の感想でも。

宜しければ先行シングルの『夏の光』を聞いてみて下さい。
さてこの曲、みなさんはどう思いますか?
私はですね、初めて聞いた時は正直微妙だなと思いました。
音がやたらキラキラしている割に曲調が単調だし、
キーが高いのか泰行氏のボーカルも何だか苦しそうで聞いていて辛いな、と。
ただ2、3回通して聞きますと確かに楽曲自体は単調なんですが、
メインボーカルではないお兄様もボーカルで参加しているせいなのかコーラスやユニゾンで曲の展開を作っていくという何とも不思議な楽曲なんですね。
ネットで「キラキラした爽やかな楽曲!」「ポップなサマーチューン!」という感想をよく拝見するのですが「本当にこいつらちゃんと聞いているのか?」と思ってしまいます。
確かに「夏だからハジけようぜ!」感はあるのですがハジけ過ぎて真っ白になってしまうような楽曲。初めて通しで聞いた時「太陽に焼け死んだ歌なのか?」と結構ショッキングでした。
またキーが高いと言いましたが、
夏の光それ自体が目も開けてられないものでして、
この苦しそうな歌声こそがタイトル通りなのかと。
とにかく何とも上手くは説明できませんが、
私が今年、色々音楽を聞いた中でも最もインパクトのある曲だと思います。
そして『中高生が合唱コンクールでこの曲を歌っている。』という絵面を想像したら最高過ぎて涙がでましたのでこの聞き方をお勧めします!!
さてアルバムの内容ですが、
『夏の光』同様、変な曲しか入ってません(あくまで私の感想ね)。
但し変な曲と言っても「変拍子やってみました!」「今回はディスコです!!」的な小賢しい感じではなく、とても地に足をついた楽曲というのが相変わらず素敵だと思いました。
まぁ毎回そうだから恐ろしいとも思いましたけど・・・。
ただ、自分がこのアルバムを本当に理解するのは遠い先なのかもな、と。
気がつけば好きな感じの音楽しか聞かず、流行っている音楽に対して難癖をつけている私ですが、この作品を聞いて「音楽を聞く」という行為を一から改めないといけないなと反省しました。キリンジを聞くと無性に色んな音楽が聞きたくなるんですよね。
それと同時に「キリンジに対してポップとか安易につかうじゃねーよ。」や「電子音を取り入れただけの踊れるロックバンド。主に興味本位なだけで出来もしない事をやってるヤツとか本当に死んでほしい。」とか思ってしまいましたけどね。
はい、そんなこんなで来週はmay'nちゃんakaシェリルノーム(マクロスF)さんのライブレポートです(予定)。
エンペラーと共に大阪まで参加します!
2010/08/12
Hocus Pocus とAnti-Pop Consortium
はい、サラマンタ光子です。
本日は休暇を取得しため
ひたすら甲斐まり恵さんの画像をチェックしてました。
さて今回は、夏にお勧めのHIPHOPアルバムを2枚紹介します。
まずはホーカスポーカスさんの「16 Pieces」というアルバムです。

結論から言おう。
「この夏、女子に『何かお勧めのCDある?』ときかれたら、このアルバムを貸してやれ!」だ。
※二木崇さん、すみません・・・。
はい、ホーカスポーカスさんのニューアルバムですが、今作が初めての光子です。
そもそも『ホーカスポーカス』って響きがダメだったんですね。
なんか『センスのいい音楽』という感じがどうも受けつけなくて・・。
で、いざ聞いてみますと
時にはプレミア、時にはピートロックのようなサウンド。
ただしこの陽気な感じはファーサイド!!
しかも「全ジャンル対応OK!!」なセンスがいい!!
流石にこれを嫌いになる程、捻くれてません!!
ホーカスポーカスさん、すません!!
※フランス語のラップというのが素朴でいいですねー。
で、
「センスのいい女子に、これを勧めれば光子にもチャンスがある!!」
と、聞きながら思わず閃きました。
ただ、普通のサラリーマンやっていると
このチャンスというのが中々、現れないというのが現実であります。
例えば
女子:「光子さん、音楽詳しいんですよね?最近、何聞きました?」
光子:「うーん、SUIKENの新作が良かったな。何か熱い感じがして。」
なんて空気の読めない事は言いいませんよ!!自分!!
では改めて。
音楽が好きな職場の女子との会話1
女子:「光子さん、音楽詳しいんですよね?最近、何聞きました?」
光子:「東京事変のアルバムは良かったよ。」
女子:「??」
光子:「あっ・・・。椎名林檎のバンドね。」
女子:「あー・・・。椎名林檎って不思議な感じですよね!」
会話終了・・・。
はい、別の職場の女子とのその2
女子:「私、マニアックな音楽が好きなんですけど彼氏がライブとか行きたがらないので・・。」
光子:「へぇー、どんなの聞くの?」
女子:「FACTとかRADWIPSとか神聖かまってちゃんとか」
光子:「あーそうなんだ・・・。」
女子:「えっ?光子さん知ってるの?」
光子:「名前だけね。聞いた事ないけど・・・。」
女子:「すごーい!!もう全然周りと話しが出来なくて・・。」
光子:「まぁ職場はそんなもんだよね(ごめん、光子も興味ない!!)。」
会話終了・・・・。
というような音楽の話といっても大抵がこんな感じな訳で、
多分、ホーカスポーカスさんのCDを貸す事が出来ず夏が終わるな。
だから、光子からのお願いですが、
音楽通な女子がいたら絶対勧めてね!
健闘を祈る、世界中にいる同士よ!!
未来はお前等の手の中に!!
それにしても
女子どもは何故にロックバンドが好きなのか??
-------------------------------------------------------
はい次はAnti-Pop Consortiumさんの「Fluorescent Black」というアルバムです。2009年の作品です。

※ジャケのスピリチュアルな感じがいいですねーー。
結論から言おう。
「90年代後半のアンダーグランドヒップホップが好きだったヤツしか勧められないけど、間違いなく傑作だぞ!! というかどこを聞いても激アツだ!!」
※二木崇さん、度々すみません・・・。
まずはこの曲を聞いてみてください。
この暑苦しいラップ!!
特に2番目のM. Sayyidさん(多分)の出だしからヤバいっす。
夏の暑い日にクーラもかけずに汗をダラダラかきながら聞きたい!!
という事で、こーいうのを聞いていて楽しめるかどうかですね。
例えばウータンクラウンのポッセカット聞いて熱くなれば多分好きだと思います。
熱くならなければ別に聞かなくてもよいと思います。
※参考に!RZAの出だしが好きっす。
で、Anti-Pop Consortiumさんですが、
基本、激アツな感じなんで
「私、HIPHOP聞きたいけど、何かお勧めある?」
という女子の質問に関して、このアルバムだけは貸しちゃだめだぞ!!
つーか、HIPHOP興味ありげな男子でさえ怪しいかも。
でも、メンバー3人とも本当に楽しそうにラップしているいいアルバムなんですよ!!
P.S.
JRでやっている「おもしろ業界用語講座」の田中えみさんも気になります。
見る度に「頑張れー!」と勝手に応援してます。
本日は休暇を取得しため
ひたすら甲斐まり恵さんの画像をチェックしてました。
さて今回は、夏にお勧めのHIPHOPアルバムを2枚紹介します。
まずはホーカスポーカスさんの「16 Pieces」というアルバムです。

結論から言おう。
「この夏、女子に『何かお勧めのCDある?』ときかれたら、このアルバムを貸してやれ!」だ。
※二木崇さん、すみません・・・。
はい、ホーカスポーカスさんのニューアルバムですが、今作が初めての光子です。
そもそも『ホーカスポーカス』って響きがダメだったんですね。
なんか『センスのいい音楽』という感じがどうも受けつけなくて・・。
で、いざ聞いてみますと
時にはプレミア、時にはピートロックのようなサウンド。
ただしこの陽気な感じはファーサイド!!
しかも「全ジャンル対応OK!!」なセンスがいい!!
流石にこれを嫌いになる程、捻くれてません!!
ホーカスポーカスさん、すません!!
※フランス語のラップというのが素朴でいいですねー。
で、
「センスのいい女子に、これを勧めれば光子にもチャンスがある!!」
と、聞きながら思わず閃きました。
ただ、普通のサラリーマンやっていると
このチャンスというのが中々、現れないというのが現実であります。
例えば
女子:「光子さん、音楽詳しいんですよね?最近、何聞きました?」
光子:「うーん、SUIKENの新作が良かったな。何か熱い感じがして。」
なんて空気の読めない事は言いいませんよ!!自分!!
では改めて。
音楽が好きな職場の女子との会話1
女子:「光子さん、音楽詳しいんですよね?最近、何聞きました?」
光子:「東京事変のアルバムは良かったよ。」
女子:「??」
光子:「あっ・・・。椎名林檎のバンドね。」
女子:「あー・・・。椎名林檎って不思議な感じですよね!」
会話終了・・・。
はい、別の職場の女子とのその2
女子:「私、マニアックな音楽が好きなんですけど彼氏がライブとか行きたがらないので・・。」
光子:「へぇー、どんなの聞くの?」
女子:「FACTとかRADWIPSとか神聖かまってちゃんとか」
光子:「あーそうなんだ・・・。」
女子:「えっ?光子さん知ってるの?」
光子:「名前だけね。聞いた事ないけど・・・。」
女子:「すごーい!!もう全然周りと話しが出来なくて・・。」
光子:「まぁ職場はそんなもんだよね(ごめん、光子も興味ない!!)。」
会話終了・・・・。
というような音楽の話といっても大抵がこんな感じな訳で、
多分、ホーカスポーカスさんのCDを貸す事が出来ず夏が終わるな。
だから、光子からのお願いですが、
音楽通な女子がいたら絶対勧めてね!
健闘を祈る、世界中にいる同士よ!!
未来はお前等の手の中に!!
それにしても
女子どもは何故にロックバンドが好きなのか??
-------------------------------------------------------
はい次はAnti-Pop Consortiumさんの「Fluorescent Black」というアルバムです。2009年の作品です。

※ジャケのスピリチュアルな感じがいいですねーー。
結論から言おう。
「90年代後半のアンダーグランドヒップホップが好きだったヤツしか勧められないけど、間違いなく傑作だぞ!! というかどこを聞いても激アツだ!!」
※二木崇さん、度々すみません・・・。
まずはこの曲を聞いてみてください。
この暑苦しいラップ!!
特に2番目のM. Sayyidさん(多分)の出だしからヤバいっす。
夏の暑い日にクーラもかけずに汗をダラダラかきながら聞きたい!!
という事で、こーいうのを聞いていて楽しめるかどうかですね。
例えばウータンクラウンのポッセカット聞いて熱くなれば多分好きだと思います。
熱くならなければ別に聞かなくてもよいと思います。
※参考に!RZAの出だしが好きっす。
で、Anti-Pop Consortiumさんですが、
基本、激アツな感じなんで
「私、HIPHOP聞きたいけど、何かお勧めある?」
という女子の質問に関して、このアルバムだけは貸しちゃだめだぞ!!
つーか、HIPHOP興味ありげな男子でさえ怪しいかも。
でも、メンバー3人とも本当に楽しそうにラップしているいいアルバムなんですよ!!
P.S.
JRでやっている「おもしろ業界用語講座」の田中えみさんも気になります。
見る度に「頑張れー!」と勝手に応援してます。
2010/08/08
「ファイナルロマンスクルーで集まったよ」&普通の日記
こんにちわ、サラマンタ光子です。
昨日、久々にファイナルロマンスブログのメンバーでもある、
エンペラー&オノデンと久々に3人で会いました。
そもそも最後にこの3人であったのはファイナルロマンスで企画したイベントが散々だっため、「今更だけど、ブログからじゃねーか?」という会合を開いたきり以来。だいたい半年ぶりくらいですかね。
まぁいつの間にか私、光子のくだをまいているような日記となってしまいましたが、
このブログの目標は
「DJイベント行う際に5人以上のお客さんが来て、『いつも楽しく読ませてもらってます〜』という20歳くらいの女子に会いたい!!」
という感じです。
意外とレベル高いっす!
-------------------------------------------------------
さて3人で集まって何をしたかと言えば、
誕生日を迎えるオノデンの要望で映画を見にいく事になりました。
はい、観た映画!!

「中高生じゃないんだから!」という突っ込みが聞こえてきそうですが、
映画の内容は
「きゃー!!こえー!!」
というものではなく、
「えっ?? うん?? でっ・・・・?」
という内容でした。
面白い面白くないといえば「面白かった」です。
ただし「どんな映画なの?」と聞かれると「うーん、わかんない・・。」です。
久々に難解な映画を見まして、頭が軽くクラクラしました。
夢オチともとれるラストも余計、意味が分からないものになりました。
パンフレット購入し、監督のインタビュー読んでもよくわからない・・・。
でも、面白かったです。
中村ゆりさん、クソ可愛かったです!!
あと見終わった後、
3人で片平なぎささんが脳の手術するシーン真似して遊ぶ『恐怖ごっご』をしてました。
何かにつけては「麻酔はいらないわ!!」と。
あぁ、楽しかったなぁ・・・。
-------------------------------------------------------
映画が終わった後、3人でお茶をしたのですが、
まぁガールズトーク並みに内容のないものでして、ほとんど記憶にないのですが、
『グラップラー刃牙』の話をしたのは覚えてます。
そうそう、刃牙といえば今週のチャンピオン読みましたか?
刃牙の家になんとお父さんが訪ねてくるという話だったんです。
『刃牙がお父さんにコーヒーを煎れる』という内容。
ピクルだか何だか知らないが、新しい章に入ってからすげーつまらなかった刃牙。
同じ板垣先生の『餓狼伝』での藤巻と姫川の戦いの方がよっぽど熱くなった質ですが、
今回、私的には「カマキリ勝負」以来の興奮でした。
今回、この後の内容にあんま関係ないので是非「チャンピン」を立ち読みして下さい!!
花山薫もカラーで登場っすよ!!
-------------------------------------------------------
そんなこんなで18時。
オノデンは約束があるらしく、残されたのは光子とエンペラー。
する事がなかったのでラーメン食って帰りました。
家についてダラダラしてたら21時に寝てました。
起きたのは翌朝の10時・・・・。
夏なのに寝過ぎちゃった・・・・。
という事で、消化不良のため本日は一人で好きな事をしました。
・漫画喫茶で読書
・タワレコでCDを購入
・『ハングオーバー』を鑑賞
で、映画『ハングオーバー』が予想以上に面白過ぎたが、
「この映画のようにもっとエンジョイしなくては!!夏なんだし!!」
と若干オセンチになりました。
という事で、オノデン、イベント行けなくてすまんね。
まぁオセンチだからさ、今日は。
誰にも会いたくないの。
-------------------------------------------------------
ちなみに今日買ったCD
subliminal/砂原良徳
なんかわざわざインターネット使って「まりん新作がいい!!」と分かりきった事いうヤツは死ねばいいと思うくらい、格好いいです。
因みに漫画「モテキ」でフィーチャーされているような90年代渋谷系のような音楽は今でも毛嫌いしています。むしろそれを好んで聞いている人を毛嫌いしてます。ただ「LOVEBEAT」は別だったりします。
Spirit Youth/The Depreciation Guild
毎月この手のオルタナロックを購入してはあんま聞かなかったりするのですが、Telefon Tel AvivのJoshua Eustisさんとの共同プロデュースという事からかマイブラ度が高い内容(前作は聞いてません)。マイブラも含めてシューゲイザーっというと冬を連想しがちな自分ですが、このアルバムはどちらかという『終わらない夏』のような感じです。しかし『終わらない夏』って表現、ホント陳腐ですね・・。他人からそのように勧められたら意地でも聞かないですね。
夏なのにPCの前こんなの聞いたら死ぬぜ!!その1
Citylights Dandy/角松敏生
熱心な角松ファンではありませんが、このアルバムの『真夏の夜&アーバン感』はかなり激高!!ツタヤでいいかなって思ったけど勢いで購入してしまいました。ただ今の状態で聞くと切ねー!!夏が終わるーーー!!!
夏なのにPCの前こんなの聞いたら死ぬぜ!!その2
以上、みなさんよい夏を!!
昨日、久々にファイナルロマンスブログのメンバーでもある、
エンペラー&オノデンと久々に3人で会いました。
そもそも最後にこの3人であったのはファイナルロマンスで企画したイベントが散々だっため、「今更だけど、ブログからじゃねーか?」という会合を開いたきり以来。だいたい半年ぶりくらいですかね。
まぁいつの間にか私、光子のくだをまいているような日記となってしまいましたが、
このブログの目標は
「DJイベント行う際に5人以上のお客さんが来て、『いつも楽しく読ませてもらってます〜』という20歳くらいの女子に会いたい!!」
という感じです。
意外とレベル高いっす!
-------------------------------------------------------
さて3人で集まって何をしたかと言えば、
誕生日を迎えるオノデンの要望で映画を見にいく事になりました。
はい、観た映画!!

「中高生じゃないんだから!」という突っ込みが聞こえてきそうですが、
映画の内容は
「きゃー!!こえー!!」
というものではなく、
「えっ?? うん?? でっ・・・・?」
という内容でした。
面白い面白くないといえば「面白かった」です。
ただし「どんな映画なの?」と聞かれると「うーん、わかんない・・。」です。
久々に難解な映画を見まして、頭が軽くクラクラしました。
夢オチともとれるラストも余計、意味が分からないものになりました。
パンフレット購入し、監督のインタビュー読んでもよくわからない・・・。
でも、面白かったです。
中村ゆりさん、クソ可愛かったです!!
あと見終わった後、
3人で片平なぎささんが脳の手術するシーン真似して遊ぶ『恐怖ごっご』をしてました。
何かにつけては「麻酔はいらないわ!!」と。
あぁ、楽しかったなぁ・・・。
-------------------------------------------------------
映画が終わった後、3人でお茶をしたのですが、
まぁガールズトーク並みに内容のないものでして、ほとんど記憶にないのですが、
『グラップラー刃牙』の話をしたのは覚えてます。
そうそう、刃牙といえば今週のチャンピオン読みましたか?
刃牙の家になんとお父さんが訪ねてくるという話だったんです。
『刃牙がお父さんにコーヒーを煎れる』という内容。
ピクルだか何だか知らないが、新しい章に入ってからすげーつまらなかった刃牙。
同じ板垣先生の『餓狼伝』での藤巻と姫川の戦いの方がよっぽど熱くなった質ですが、
今回、私的には「カマキリ勝負」以来の興奮でした。
今回、この後の内容にあんま関係ないので是非「チャンピン」を立ち読みして下さい!!
花山薫もカラーで登場っすよ!!
-------------------------------------------------------
そんなこんなで18時。
オノデンは約束があるらしく、残されたのは光子とエンペラー。
する事がなかったのでラーメン食って帰りました。
家についてダラダラしてたら21時に寝てました。
起きたのは翌朝の10時・・・・。
夏なのに寝過ぎちゃった・・・・。
という事で、消化不良のため本日は一人で好きな事をしました。
・漫画喫茶で読書
・タワレコでCDを購入
・『ハングオーバー』を鑑賞
で、映画『ハングオーバー』が予想以上に面白過ぎたが、
「この映画のようにもっとエンジョイしなくては!!夏なんだし!!」
と若干オセンチになりました。
という事で、オノデン、イベント行けなくてすまんね。
まぁオセンチだからさ、今日は。
誰にも会いたくないの。
-------------------------------------------------------
ちなみに今日買ったCD
subliminal/砂原良徳
なんかわざわざインターネット使って「まりん新作がいい!!」と分かりきった事いうヤツは死ねばいいと思うくらい、格好いいです。
因みに漫画「モテキ」でフィーチャーされているような90年代渋谷系のような音楽は今でも毛嫌いしています。むしろそれを好んで聞いている人を毛嫌いしてます。ただ「LOVEBEAT」は別だったりします。
Spirit Youth/The Depreciation Guild
毎月この手のオルタナロックを購入してはあんま聞かなかったりするのですが、Telefon Tel AvivのJoshua Eustisさんとの共同プロデュースという事からかマイブラ度が高い内容(前作は聞いてません)。マイブラも含めてシューゲイザーっというと冬を連想しがちな自分ですが、このアルバムはどちらかという『終わらない夏』のような感じです。しかし『終わらない夏』って表現、ホント陳腐ですね・・。他人からそのように勧められたら意地でも聞かないですね。
夏なのにPCの前こんなの聞いたら死ぬぜ!!その1
Citylights Dandy/角松敏生
熱心な角松ファンではありませんが、このアルバムの『真夏の夜&アーバン感』はかなり激高!!ツタヤでいいかなって思ったけど勢いで購入してしまいました。ただ今の状態で聞くと切ねー!!夏が終わるーーー!!!
夏なのにPCの前こんなの聞いたら死ぬぜ!!その2
以上、みなさんよい夏を!!
2010/08/07
LITTLE - ワンマンショウ
こんにちわサラマンタ光子です。いやー熱いですね。
群馬では38度とかなっているようですが、
群馬の皆さん、大丈夫ですかーーー!!
さて今現在、「自分が好きなHIPHOP感とはなんだろう?」と
「ぼー」っと考えておりました。
そもそも今年の春くらいにあるラップアーティストが
「日本語RAPはくそダセーけど、『俺は愛してんだ!!』」と高らかに宣言する、全く面白くない曲がありましてね・・・・。
毎回これを聞いては「何なんだこの野郎!!」と腹をたて、
HIPHOPに関わらず「光子の好きな音楽はこれよ、これ!」という、一風変わったリスニングをしてまして。
んで、「じゃーあなたが好きなHIPHOPって何よ?」と考えてみたら結構ブレブレで・・・。
『掘る』という行為がHIPHOP中で一番素晴らしい事かなぁとか。いや、バトルができる音楽とか、音楽以下の音楽であるとか。なんかくすぶっているヤツが本気で自分の言葉をはっするエネルギーとか。
答えを探すために「ぼー」っと好きな日本語RAP をyoutubeで閲覧してたんですね。
そしたら何か一つの答えが出てきたので載せておきます。
凄いですよね、PVとトラック。
ただ、歌詞がもの凄くいい事いってると思うのですが・・・。
「俺が成功するのはこれからだ!」
と同時に
「でもそんな才能はないのは自分でも分かってるんだよな・・・。」
「でも、やるんだよ!この野郎!」
何か「当たり前過ぎて泣ける!!」っていうね。
そうそう、LITTLEさんとは言えばKICK THE CAN CREWの『sayonara sayonara 』の『ライツ カメラ アクションで棒立ち』というリリックを聞いた時は思わず鳥肌がたったり、同じくKICK THE CAN CREWの神輿ロッカーズの余りの下らないリリックに何か置いてけぼりをくらったような感じなったり、もの凄いラッパーだと思う反面、捻くれすぎてイマイチ分かりにくいっていうのが正直な印象だったり・・・。まぁ大抵トラックが「何だかなぁ」ってのが印象が強いんですが・・・。
と、こういった分かりにくいというのも含めてのユーモアってのが、HIPHOPの魅力の一つなのかなと(あんま答えでてないですが、オリジナルってやつですね!!)。
話は元に戻りまして、そもそも今思ったんですが、
「シーンがどうこう」とか言っている時点で聞く気なくすわ!!
「うんなもの、生活に関係ねーし」ってね!!
てへっ!!
以上、つぶやきでした!!
群馬では38度とかなっているようですが、
群馬の皆さん、大丈夫ですかーーー!!
さて今現在、「自分が好きなHIPHOP感とはなんだろう?」と
「ぼー」っと考えておりました。
そもそも今年の春くらいにあるラップアーティストが
「日本語RAPはくそダセーけど、『俺は愛してんだ!!』」と高らかに宣言する、全く面白くない曲がありましてね・・・・。
毎回これを聞いては「何なんだこの野郎!!」と腹をたて、
HIPHOPに関わらず「光子の好きな音楽はこれよ、これ!」という、一風変わったリスニングをしてまして。
んで、「じゃーあなたが好きなHIPHOPって何よ?」と考えてみたら結構ブレブレで・・・。
『掘る』という行為がHIPHOP中で一番素晴らしい事かなぁとか。いや、バトルができる音楽とか、音楽以下の音楽であるとか。なんかくすぶっているヤツが本気で自分の言葉をはっするエネルギーとか。
答えを探すために「ぼー」っと好きな日本語RAP をyoutubeで閲覧してたんですね。
そしたら何か一つの答えが出てきたので載せておきます。
凄いですよね、PVとトラック。
ただ、歌詞がもの凄くいい事いってると思うのですが・・・。
「俺が成功するのはこれからだ!」
と同時に
「でもそんな才能はないのは自分でも分かってるんだよな・・・。」
「でも、やるんだよ!この野郎!」
何か「当たり前過ぎて泣ける!!」っていうね。
そうそう、LITTLEさんとは言えばKICK THE CAN CREWの『sayonara sayonara 』の『ライツ カメラ アクションで棒立ち』というリリックを聞いた時は思わず鳥肌がたったり、同じくKICK THE CAN CREWの神輿ロッカーズの余りの下らないリリックに何か置いてけぼりをくらったような感じなったり、もの凄いラッパーだと思う反面、捻くれすぎてイマイチ分かりにくいっていうのが正直な印象だったり・・・。まぁ大抵トラックが「何だかなぁ」ってのが印象が強いんですが・・・。
と、こういった分かりにくいというのも含めてのユーモアってのが、HIPHOPの魅力の一つなのかなと(あんま答えでてないですが、オリジナルってやつですね!!)。
話は元に戻りまして、そもそも今思ったんですが、
「シーンがどうこう」とか言っている時点で聞く気なくすわ!!
「うんなもの、生活に関係ねーし」ってね!!
てへっ!!
以上、つぶやきでした!!
2010/08/01
ガチンコDJ講座
こんにちわ、光子です。
いやーすっかり夏ですね。夏といえば野外。野外といえばレイブ!!
という事で、先日レイブでDJをやってきたので
DJらしく光子のセットリストを載せておきます!!
しかし、今回の光子の選曲リストは
『フロアが一切盛り上がらなかったDJの選曲リスト』
です。
はい、1曲目
Ih The Realm Of The Senses /Bassomatic
取りあえず「今日は自分こんなプレイでいきますから!」という1曲目。
「みんなー!!ウィリアムオービットの初期の作品だよ〜」とDJは意気揚々。
フロア:とりあえずDJが始まったくらいな感じ
はい、2曲目
Planet Rock/Afrika Bambaataa
でたー!!HIPHOPの定番というよりもダンスミュージックの定番!!
若干、選曲のタイミングとしては「早っ!!」という感じも否めないが、
「野外だし、みんなこういう曲ききたいよね!ふ〜ん(鼻息)」とDJは早々にフロアにサービス!!
フロア:「バンバータね・・・。」くらいの感じ。
はい、3曲目
Numbers/Kraftwerk
「バムがかかるならクラフトワークっしょ!お約束でしょ!!」
ラジオとかの『テクノ特集』で使われそうな選曲。
アカデミック感ばりばりの演出に高揚するDJ。
フロア:無反応
はい、4曲目
Computer World/Kraftwerk
THE SET/FRESH
Kraftwerkのアルバムの流れから『Computer World』を上モノに
FRESHさんの「THE SET」のビートで2つの曲でロングミックス。
ロングミックスというテクを見せつけるDJ。
フロア:それでも無反応
はい、5曲目
How 2 Play our Music/Reece & Santonio
この流れからケヴィンサンダーソン!
「『Inner City』もいいけど男なら黙って『Reece & Santonio』名義が熱いよね!!」
ちゃーんとデトロイトもフォローするDJ
フロア:ここくらいから皆の目線が厳しくなったような・・。
はい、6曲目
JOIN IN THE CHANT/nitzer ebb
「でたー!!男気ムンムン200%!!」
「取りあえずサビで『ジョインザチャンッ!!』って大合唱だね!!」
「ドイツ!ドイツ!!」
と、ならない現実にとうとうDJは困惑しだす。
フロア:BBQの肉に人だかりが!!!
はい、7曲目
lost in groove / HERCULES

※写真のみで!!
そして、
とうとう視界の先には誰もいなくなる。
路線変更の8曲目
No No No /Milk&Sugar
ここで選曲を修正しようと思った矢先、
たまたま遊びにきていた女性に声を掛けられる。
女性「これ(DJ)って、何をやっているんですか?」って。
光子「はっ???」
その後、DJの質問に上手く答えられず困惑する光子。
単に時計代わりとして置いていた携帯電話に関しても
「この携帯は意味あるんですか?」という質問に3度聞きする光子。
そして「『あれ』は出来ないのですか?」という質問。
手の先をピンと伸ばし、水平に動かす、あれ。
スッ、スクラッチですね・・・。
で、「出来ないんですか???」と言われれば
素人だますくらいのスクラッチなら・・・
出来るさ、光子だって・・・。
そして適当にあった声ネタでスクラッチする光子・・・。
「キュッキュッキュー、キュキュッキュー、キュー、キュー」
THE!無我夢中!!
そのままスクラッチしながらぶっ込んだ8曲目(やけくそ)
Cupid/TIA

画像すらネットにねーよ!!
写メでごめんね!!
だけど音は立派な歌もののエレクトロだよ!!
そしてまたエレクトロに戻ったYO!!意味ねー!!
自我が崩壊した状態での9曲目
smile in your face(PBW remix)/Boo feat MURO
※リミックスがネットにないんで原曲で。
この曲、山下達郎さんが原曲で、
それをBooさんとMUROさんがカバーした曲です。
ただこの曲を聞いてもらえると結構格好いい曲だと思うのですが、
今回かけたのは『PBW remix』
そう「ピーナツのP」、「バーターのB」、「ウルフのW」といえばStones Throwレーベルのドン、ピーナツバターウルフさんのリミックスなのです。
しかもなんかよく分からない程の怪曲となっております。
ピーナッツさんらしい荒いビートも全くもってミスマッチ!!
これは、かなりイルですぞ!!
そして次のDJの○ータ○ナマさんが思わず漏らした一言がこれだ!!
「このダサい曲、何なんだ!!」
さらに
「そもそも今日のDJ自体が一体なんだったんだ・・・。」
ディスられる、DJサラマンタ光子・・・・。
そのままラストの曲
now you're not here/swing out sister
取りあえずこの歌をバックに草野球の少年がランニングしていた光景が美しかったです。
そして私の後の○ータ○ナマさんのスムースかつ分かってらっしゃるDJプレイに関心する光子でありました。
■総評
その後もエレクトロとか初期テクノ(シカゴもの等)とかかけるDJがいましたが、客観的にみてすげー地味でした。
しかもそのDJにさえ「本当に最悪だったね!!」とディスられる、光子。
やっぱレイブにおいては華やかなDJプレイを心がけた方がいいかもしれませんね。
ただね、
最初の選曲をウィリアムオービットじゃなくて
「マンパリッシュにすれば良かったじゃないか!!」と思いました。
DJって結構、奥が深いですよ!!
いやーすっかり夏ですね。夏といえば野外。野外といえばレイブ!!
という事で、先日レイブでDJをやってきたので
DJらしく光子のセットリストを載せておきます!!
しかし、今回の光子の選曲リストは
『フロアが一切盛り上がらなかったDJの選曲リスト』
です。
はい、1曲目
Ih The Realm Of The Senses /Bassomatic
取りあえず「今日は自分こんなプレイでいきますから!」という1曲目。
「みんなー!!ウィリアムオービットの初期の作品だよ〜」とDJは意気揚々。
フロア:とりあえずDJが始まったくらいな感じ
はい、2曲目
Planet Rock/Afrika Bambaataa
でたー!!HIPHOPの定番というよりもダンスミュージックの定番!!
若干、選曲のタイミングとしては「早っ!!」という感じも否めないが、
「野外だし、みんなこういう曲ききたいよね!ふ〜ん(鼻息)」とDJは早々にフロアにサービス!!
フロア:「バンバータね・・・。」くらいの感じ。
はい、3曲目
Numbers/Kraftwerk
「バムがかかるならクラフトワークっしょ!お約束でしょ!!」
ラジオとかの『テクノ特集』で使われそうな選曲。
アカデミック感ばりばりの演出に高揚するDJ。
フロア:無反応
はい、4曲目
Computer World/Kraftwerk
THE SET/FRESH
Kraftwerkのアルバムの流れから『Computer World』を上モノに
FRESHさんの「THE SET」のビートで2つの曲でロングミックス。
ロングミックスというテクを見せつけるDJ。
フロア:それでも無反応
はい、5曲目
How 2 Play our Music/Reece & Santonio
この流れからケヴィンサンダーソン!
「『Inner City』もいいけど男なら黙って『Reece & Santonio』名義が熱いよね!!」
ちゃーんとデトロイトもフォローするDJ
フロア:ここくらいから皆の目線が厳しくなったような・・。
はい、6曲目
JOIN IN THE CHANT/nitzer ebb
「でたー!!男気ムンムン200%!!」
「取りあえずサビで『ジョインザチャンッ!!』って大合唱だね!!」
「ドイツ!ドイツ!!」
と、ならない現実にとうとうDJは困惑しだす。
フロア:BBQの肉に人だかりが!!!
はい、7曲目
lost in groove / HERCULES

※写真のみで!!
そして、
とうとう視界の先には誰もいなくなる。
路線変更の8曲目
No No No /Milk&Sugar
ここで選曲を修正しようと思った矢先、
たまたま遊びにきていた女性に声を掛けられる。
女性「これ(DJ)って、何をやっているんですか?」って。
光子「はっ???」
その後、DJの質問に上手く答えられず困惑する光子。
単に時計代わりとして置いていた携帯電話に関しても
「この携帯は意味あるんですか?」という質問に3度聞きする光子。
そして「『あれ』は出来ないのですか?」という質問。
手の先をピンと伸ばし、水平に動かす、あれ。
スッ、スクラッチですね・・・。
で、「出来ないんですか???」と言われれば
素人だますくらいのスクラッチなら・・・
出来るさ、光子だって・・・。
そして適当にあった声ネタでスクラッチする光子・・・。
「キュッキュッキュー、キュキュッキュー、キュー、キュー」
THE!無我夢中!!
そのままスクラッチしながらぶっ込んだ8曲目(やけくそ)
Cupid/TIA

画像すらネットにねーよ!!
写メでごめんね!!
だけど音は立派な歌もののエレクトロだよ!!
そしてまたエレクトロに戻ったYO!!意味ねー!!
自我が崩壊した状態での9曲目
smile in your face(PBW remix)/Boo feat MURO
※リミックスがネットにないんで原曲で。
この曲、山下達郎さんが原曲で、
それをBooさんとMUROさんがカバーした曲です。
ただこの曲を聞いてもらえると結構格好いい曲だと思うのですが、
今回かけたのは『PBW remix』
そう「ピーナツのP」、「バーターのB」、「ウルフのW」といえばStones Throwレーベルのドン、ピーナツバターウルフさんのリミックスなのです。
しかもなんかよく分からない程の怪曲となっております。
ピーナッツさんらしい荒いビートも全くもってミスマッチ!!
これは、かなりイルですぞ!!
そして次のDJの○ータ○ナマさんが思わず漏らした一言がこれだ!!
「このダサい曲、何なんだ!!」
さらに
「そもそも今日のDJ自体が一体なんだったんだ・・・。」
ディスられる、DJサラマンタ光子・・・・。
そのままラストの曲
now you're not here/swing out sister
取りあえずこの歌をバックに草野球の少年がランニングしていた光景が美しかったです。
そして私の後の○ータ○ナマさんのスムースかつ分かってらっしゃるDJプレイに関心する光子でありました。
■総評
その後もエレクトロとか初期テクノ(シカゴもの等)とかかけるDJがいましたが、客観的にみてすげー地味でした。
しかもそのDJにさえ「本当に最悪だったね!!」とディスられる、光子。
やっぱレイブにおいては華やかなDJプレイを心がけた方がいいかもしれませんね。
ただね、
最初の選曲をウィリアムオービットじゃなくて
「マンパリッシュにすれば良かったじゃないか!!」と思いました。
DJって結構、奥が深いですよ!!
2010/07/25
ナナとカオル
こんにちわ。サラマンタ光子です。
遅ればせながらですが、甘詰留太氏の『ナナとカオル』を紹介させて頂きます。
※現在4巻まででております。

話の内容としては
「主人公の17歳のカオルは、妄想まみれのSM趣味の持ち主。ヒロインのナナはカオルの幼なじみで、成績優秀でスポーツも出来き、生徒会まで所属している文字通りの優等生。ある日のカオルの所持していたSMのエナメルの衣装がたまたまナナの手に入り、ナナが思わず着てしまうところから物語が始まる。その日を境にナナとカオルだけの二人だけ秘密、『息抜き』という名のSMプレイが始まってしまうのであった・・・。」
え〜私、連載誌でもある『ヤングアニマル』を定期的にパラパラと読んでいるんですが、
この『ナナとカオル』という漫画、全くスルーしていたんですね。
「じゃあ、何をキッカケに?」という事ですが、
あるシーンで思わずページを止めてしまったのです。
それは4巻で登場する平手での『お尻たたきシーン』であります。
お尻たたき・・・・。
何度も繰り返されるおしりたたき・・・。
その痛みから生まれる快感・・・。
すげーーーーー!!
いやぁ、初めて読んだときは
驚きと発見が同時にきたって感じでしたね。
そもそもAVとかみてるとよく男優が女優に「いいケツだなぁ(ニヤッ)」と
バックで挿入しながら手でケツを叩いているじゃないですか。
正直、ケツを叩く意味がよく分からなくてですね、自分。
今まで女優さんがケツ叩かれて「ハァッ!!」とか言っているシーンで興奮すんのかな?とか。
「このケツはいいケツしてますから!ほーら叩くといい音なるでしょ!このケツの弾力、凄いでしょう!!」といった女優のケツ自慢なのかな?とか。
ケツを叩く事で「締まりでも良くなるのか?」とか。
まぁ単純にケツを叩かれているシーンというのが、なんか滑稽で面白いから「良くわかんねーけど、まぁいいか」という認識くらいで気にもせず生活していたんですが、
『ナナとカオル』を読みましたら『お尻たたき』にもちゃんと意味があったんですね!
世の中の仕組みってこーなっているのか!知らなかったぞ!!
で、ここ最近1巻から買って読んでみたんですよ。
そしたらですね、「世の中の仕組みってこーなっているのか!」のオンパレードなんですね。
そもそも光子はSMというものには一切興味なくてですね。
それこそ『お尻たたき』じゃないですけど、
SMって女性を縛って痛めつける事が好きな変態さん達がやる事であって、
「そりゃ光子みたいなノーマルな人には理解できないよなぁ・・・」
という考えさえも覆すというか、
さらに親切な事に今、言った事を全くそのまま『ナナとカオル』で描いているんですね。
例えば、ひょんな事からカオルとナナちゃんが行っているSMプレイの道具を同世代の館さんという女の子に見つかってしまうんですね。
そしたら館さんがカオルに向かって
「お前はナナさんに何やっているだ!この変態野郎!!」と。
もうね、そりゃぁ普通にみたら『カオル』=『変態野郎』なんですが、
ナナちゃんがね、カオルを助けるんですね。
ナナ「私は息抜きでこれ(SMプレイ)をやっているの!」
館「えっ?ナナさん、何言っているの?こんなの変態じゃない?」
※以下省略
ナナ「何よ!やった事もないくせに!!」
館「じゃぁ、分かった。私もやってみる!」
カオル&読者「えっ!!」
そういったやり取りから館さんにSMプレイを試してみようとなりましてね・・。
結果、館さんが絶頂に達するんですね。
まじかっ!!
いやぁ、私この漫画を読んでSMというイメージがガラッと変わりましたわ。
変態の方が女性を縛ったり痛めつけたりする、ある意味自己満的なもんだったり、
もしくは痛いのが好きな変態の方がやるもんだと思っていたSM。
いやぁそうじゃなかったみたいです・・・。
世の中、こーなっているのか・・。
さて肝心な内容のお話ですが、
この『ナナとカオル』ですが青春恋愛漫画としても中々の読み応えでありましてね。
カオルは根暗で小心者かつ、ナナちゃんが好きなんだけど「ナナと自分は次元が違うからそもそも釣り合うわけがない。」と勝手に納得している卑屈な高校生なんですね。
だけどそんなカオルもナナちゃんとSMプレイの時は立場上、男らしく強気に攻めないといけないんですね。
だから酷い事を敢えて言ったりするんですけど、なかなか口に出す事が出来なかったり、
調子に乗り過ぎてナナちゃんを本気で泣かせちゃたったり、そこの葛藤が見ていてハラハラもしますし、応援したくもなるんです。
何よりプレイもどんどんエスカレートしていくんですが、
終わった後は必ずナナちゃんに「ナナ、よく頑張ったね」と笑顔で褒めてあげるんですね。
そのシーンに私、毎回泣かされるんですね。
「むしろカオル、お前がよくやったじゃねーか!!」ってね。
またそのプレイの際もナナちゃんの事を考えて、
今回の「お尻たたき」も本当はムチでやりたかったけど、ナナちゃんの事を思うと、それは出来ないと「平手打ち」に変えたり、縄で縛る時も事前に自分で試してみる等、ナナちゃんの事を第一に考えているんですね。
でもですよ、色んなハードなプレイをしているものの、
付き合っている訳ではないので未だキスすらもできていない状況というのが、
なかなか切ないんですよね・・・。
そもそも小心者なカオルはナナちゃんに好きだとバレるのが怖いんですね。
なんか文章、書いているうちになんか泣けてきましたわ・・・。
但し今まで書くの忘れてましたけど、
この作品、半端ないくらいエロいです。
18禁のエロ漫画はよく読むわけではないのですが、
あの「お兄ちゃんならいいよ」的な最初からやる気満々感とか、
「ほら、もうこんなになっているじゃないか」と一方的なエグいシーンなど、
読んでいるこっちとしては「はぁ・・・そうですか・・。」と。
その点、『ナナとカオル』ではちゃんと過程を描いているので面白くもありエロいのです。
さて現時点ではカオルとナナに館さんも含めまして3角関係っぽい展開になってなかなか楽しい展開となっているんですが、この「エロさ」が薄れないで欲しいなぁと思う今日この頃です。
兎に角、本当にエロいです。
そして世の中の仕組みがよく分かる『ナナとカオル』必読です!!
遅ればせながらですが、甘詰留太氏の『ナナとカオル』を紹介させて頂きます。
※現在4巻まででております。

話の内容としては
「主人公の17歳のカオルは、妄想まみれのSM趣味の持ち主。ヒロインのナナはカオルの幼なじみで、成績優秀でスポーツも出来き、生徒会まで所属している文字通りの優等生。ある日のカオルの所持していたSMのエナメルの衣装がたまたまナナの手に入り、ナナが思わず着てしまうところから物語が始まる。その日を境にナナとカオルだけの二人だけ秘密、『息抜き』という名のSMプレイが始まってしまうのであった・・・。」
え〜私、連載誌でもある『ヤングアニマル』を定期的にパラパラと読んでいるんですが、
この『ナナとカオル』という漫画、全くスルーしていたんですね。
「じゃあ、何をキッカケに?」という事ですが、
あるシーンで思わずページを止めてしまったのです。
それは4巻で登場する平手での『お尻たたきシーン』であります。
お尻たたき・・・・。
何度も繰り返されるおしりたたき・・・。
その痛みから生まれる快感・・・。
すげーーーーー!!
いやぁ、初めて読んだときは
驚きと発見が同時にきたって感じでしたね。
そもそもAVとかみてるとよく男優が女優に「いいケツだなぁ(ニヤッ)」と
バックで挿入しながら手でケツを叩いているじゃないですか。
正直、ケツを叩く意味がよく分からなくてですね、自分。
今まで女優さんがケツ叩かれて「ハァッ!!」とか言っているシーンで興奮すんのかな?とか。
「このケツはいいケツしてますから!ほーら叩くといい音なるでしょ!このケツの弾力、凄いでしょう!!」といった女優のケツ自慢なのかな?とか。
ケツを叩く事で「締まりでも良くなるのか?」とか。
まぁ単純にケツを叩かれているシーンというのが、なんか滑稽で面白いから「良くわかんねーけど、まぁいいか」という認識くらいで気にもせず生活していたんですが、
『ナナとカオル』を読みましたら『お尻たたき』にもちゃんと意味があったんですね!
世の中の仕組みってこーなっているのか!知らなかったぞ!!
で、ここ最近1巻から買って読んでみたんですよ。
そしたらですね、「世の中の仕組みってこーなっているのか!」のオンパレードなんですね。
そもそも光子はSMというものには一切興味なくてですね。
それこそ『お尻たたき』じゃないですけど、
SMって女性を縛って痛めつける事が好きな変態さん達がやる事であって、
「そりゃ光子みたいなノーマルな人には理解できないよなぁ・・・」
という考えさえも覆すというか、
さらに親切な事に今、言った事を全くそのまま『ナナとカオル』で描いているんですね。
例えば、ひょんな事からカオルとナナちゃんが行っているSMプレイの道具を同世代の館さんという女の子に見つかってしまうんですね。
そしたら館さんがカオルに向かって
「お前はナナさんに何やっているだ!この変態野郎!!」と。
もうね、そりゃぁ普通にみたら『カオル』=『変態野郎』なんですが、
ナナちゃんがね、カオルを助けるんですね。
ナナ「私は息抜きでこれ(SMプレイ)をやっているの!」
館「えっ?ナナさん、何言っているの?こんなの変態じゃない?」
※以下省略
ナナ「何よ!やった事もないくせに!!」
館「じゃぁ、分かった。私もやってみる!」
カオル&読者「えっ!!」
そういったやり取りから館さんにSMプレイを試してみようとなりましてね・・。
結果、館さんが絶頂に達するんですね。
まじかっ!!
いやぁ、私この漫画を読んでSMというイメージがガラッと変わりましたわ。
変態の方が女性を縛ったり痛めつけたりする、ある意味自己満的なもんだったり、
もしくは痛いのが好きな変態の方がやるもんだと思っていたSM。
いやぁそうじゃなかったみたいです・・・。
世の中、こーなっているのか・・。
さて肝心な内容のお話ですが、
この『ナナとカオル』ですが青春恋愛漫画としても中々の読み応えでありましてね。
カオルは根暗で小心者かつ、ナナちゃんが好きなんだけど「ナナと自分は次元が違うからそもそも釣り合うわけがない。」と勝手に納得している卑屈な高校生なんですね。
だけどそんなカオルもナナちゃんとSMプレイの時は立場上、男らしく強気に攻めないといけないんですね。
だから酷い事を敢えて言ったりするんですけど、なかなか口に出す事が出来なかったり、
調子に乗り過ぎてナナちゃんを本気で泣かせちゃたったり、そこの葛藤が見ていてハラハラもしますし、応援したくもなるんです。
何よりプレイもどんどんエスカレートしていくんですが、
終わった後は必ずナナちゃんに「ナナ、よく頑張ったね」と笑顔で褒めてあげるんですね。
そのシーンに私、毎回泣かされるんですね。
「むしろカオル、お前がよくやったじゃねーか!!」ってね。
またそのプレイの際もナナちゃんの事を考えて、
今回の「お尻たたき」も本当はムチでやりたかったけど、ナナちゃんの事を思うと、それは出来ないと「平手打ち」に変えたり、縄で縛る時も事前に自分で試してみる等、ナナちゃんの事を第一に考えているんですね。
でもですよ、色んなハードなプレイをしているものの、
付き合っている訳ではないので未だキスすらもできていない状況というのが、
なかなか切ないんですよね・・・。
そもそも小心者なカオルはナナちゃんに好きだとバレるのが怖いんですね。
なんか文章、書いているうちになんか泣けてきましたわ・・・。
但し今まで書くの忘れてましたけど、
この作品、半端ないくらいエロいです。
18禁のエロ漫画はよく読むわけではないのですが、
あの「お兄ちゃんならいいよ」的な最初からやる気満々感とか、
「ほら、もうこんなになっているじゃないか」と一方的なエグいシーンなど、
読んでいるこっちとしては「はぁ・・・そうですか・・。」と。
その点、『ナナとカオル』ではちゃんと過程を描いているので面白くもありエロいのです。
さて現時点ではカオルとナナに館さんも含めまして3角関係っぽい展開になってなかなか楽しい展開となっているんですが、この「エロさ」が薄れないで欲しいなぁと思う今日この頃です。
兎に角、本当にエロいです。
そして世の中の仕組みがよく分かる『ナナとカオル』必読です!!
2010/07/18
Development/SUIKEN
はい、光子です。
今回紹介するのは、SUIKENさんの『Development』というアルバムです。

はい、秋葉原のタワレコに行きましたら、
大したPOPもなく、なにげなーく置いていたこのアルバム。
申し訳ないけど、
「ほぉー、suikenの新作か・・・。」
というよりも
「何このジャケ!!」
「しかもこのジャケで3,000円って何よ!!」
「1,500円にしなさいよ!!」
という見た目の第一印象はもちろんありましたが、
試しに聞いてみたんですね。
そしたらですね、ハードロック調というかプロレスの入場曲調な
1曲目の「BRAVE HEART」から光子の胸を鷲掴みされたんですね。
「誰かが作る道を歩かない/みたいな無頼/自分らしく、気概あるなら実際/誰にもこれをやめさせない/誇り高い/カルチャーへの愛」
リリックを羅列するだけだと、非常にありがちなリリックだと思われてもしょうがないんだけど、
シャカゾンビやブッタブランドの客演で光子を非常に熱くさせてくれて、
そこから10年以上未だにラッパーとしてマイクもっているsuikenさんが、
改めてこう「カルチャーへの愛」とか言うと、ほんとね、非常に言葉一つ一つに重みがあるっつうか、こっちもこっちで聞いていて熱くなるんですね。
なんか映画「レスラー」を思い出しました!!
予告編だけでも泣けますね!!
ラムジャム!!
こう日本のヒップホップもさんぴんCAMPからもう14年くらいたっているわけで、
そりゃあ皆さん、それなりに年を取って、相も変わらずダボダボの服とベースボールキャップを被りながら「職業=ラッパー」ってのも本当に失礼ながら「大変だよなぁ〜」て勝手に思っておりましてね・・・。
だって本場の海外のラッパーとかでも50過ぎて現役バリバリで、コンスタントに良作を出している人っても少ないじゃないかと。
ある意味、若者の文化としてのイメージのHIPHIPだったんですが、
これからは「おっさん達が、おっさんなりの言葉でどうRAPしていくか?」という聞き処もあるのかな?と思ったりもする今日このごろです。
さてアルバムの話に戻りますが、
非常にバラエティに富んだ楽曲が揃った今回のアルバムですが、
中でも光子が存じ上げてなかったLOSTFACEさんという方のトラックが非常に面白くて好きですね。
変な四つ打ちの「SO FAR SO GOOD」や、DJ shadowさんの「Organ Donor」を組み替えたような「AROUND THE WORLD」。
この2曲ともに非常に足腰がしっかりしているといいますか、
ラップが乗るという前提で作られた「これこそHIPHIPのトラック」だよなと。
特に「SO FAR SO GOOD」にはsuikenさんのラップの上手さに思わず唸ってしまいましたね。
まぁこんな事、書いたら
「オメー何、分かった事言ってんだよ!殺すぞサラマンタ!!」
という熱心なB-BOYや
「こいつ最近のHIPHOP全然聞いてねーな。」
という日本語RAPマニアの皆さんからお叱りを受けそうですが、
まぁそこは寛容に受けとめてね!!
今回紹介するのは、SUIKENさんの『Development』というアルバムです。

はい、秋葉原のタワレコに行きましたら、
大したPOPもなく、なにげなーく置いていたこのアルバム。
申し訳ないけど、
「ほぉー、suikenの新作か・・・。」
というよりも
「何このジャケ!!」
「しかもこのジャケで3,000円って何よ!!」
「1,500円にしなさいよ!!」
という見た目の第一印象はもちろんありましたが、
試しに聞いてみたんですね。
そしたらですね、ハードロック調というかプロレスの入場曲調な
1曲目の「BRAVE HEART」から光子の胸を鷲掴みされたんですね。
「誰かが作る道を歩かない/みたいな無頼/自分らしく、気概あるなら実際/誰にもこれをやめさせない/誇り高い/カルチャーへの愛」
リリックを羅列するだけだと、非常にありがちなリリックだと思われてもしょうがないんだけど、
シャカゾンビやブッタブランドの客演で光子を非常に熱くさせてくれて、
そこから10年以上未だにラッパーとしてマイクもっているsuikenさんが、
改めてこう「カルチャーへの愛」とか言うと、ほんとね、非常に言葉一つ一つに重みがあるっつうか、こっちもこっちで聞いていて熱くなるんですね。
なんか映画「レスラー」を思い出しました!!
予告編だけでも泣けますね!!
ラムジャム!!
こう日本のヒップホップもさんぴんCAMPからもう14年くらいたっているわけで、
そりゃあ皆さん、それなりに年を取って、相も変わらずダボダボの服とベースボールキャップを被りながら「職業=ラッパー」ってのも本当に失礼ながら「大変だよなぁ〜」て勝手に思っておりましてね・・・。
だって本場の海外のラッパーとかでも50過ぎて現役バリバリで、コンスタントに良作を出している人っても少ないじゃないかと。
ある意味、若者の文化としてのイメージのHIPHIPだったんですが、
これからは「おっさん達が、おっさんなりの言葉でどうRAPしていくか?」という聞き処もあるのかな?と思ったりもする今日このごろです。
さてアルバムの話に戻りますが、
非常にバラエティに富んだ楽曲が揃った今回のアルバムですが、
中でも光子が存じ上げてなかったLOSTFACEさんという方のトラックが非常に面白くて好きですね。
変な四つ打ちの「SO FAR SO GOOD」や、DJ shadowさんの「Organ Donor」を組み替えたような「AROUND THE WORLD」。
この2曲ともに非常に足腰がしっかりしているといいますか、
ラップが乗るという前提で作られた「これこそHIPHIPのトラック」だよなと。
特に「SO FAR SO GOOD」にはsuikenさんのラップの上手さに思わず唸ってしまいましたね。
まぁこんな事、書いたら
「オメー何、分かった事言ってんだよ!殺すぞサラマンタ!!」
という熱心なB-BOYや
「こいつ最近のHIPHOP全然聞いてねーな。」
という日本語RAPマニアの皆さんからお叱りを受けそうですが、
まぁそこは寛容に受けとめてね!!
2010/07/11
僕のエリ 200歳の少女
はい、本日の2度目の光子です。
本日、観てきました『僕のエリ 200歳の少女』という映画の感想です。

僕の僕のエリ 200歳の少女 公式サイト
http://www.bokueli.com/
※「ボクエリ」って略していいんでしょうか???
その前にちょっと脱線しまして
前日、TVでやっていた『踊る大捜査線1』を鼻くそほじりながら観ていたのですが、
「意外とまともだなぁ。」
と思ったり。
一昨日初めて観たジブリの『耳をすすませば』なんですが、
「なんか非常にイライラするぞ、この映画」
と、『踊る』が意外とまともで、『耳すま』がイライラした光子が観た『僕のエリ 200歳の少女』ですが終わった後、号泣もんでした。
いやー、いい映画でした!!
すげー参考にならないですね。
話の内容は12歳から時が止まってしたヴァンパイアのエリちゃんと
いじめられっ子の男の子の種別を超えたラブストーリーです。
それ以上もそれ以下でもないシンプルなお話です。
こういった種別を超えた恋愛ものですと「崖の上のポニョ」という作品がありましたが、あれよりも全然分かり易い内容となっています。
ちなみに光子のポニョの感想は
「大橋のぞみちゃんの歌いいよね!!だから嫌いじゃないよ!!でもよく分かりませんでした、自分。」
というモンです。
さてこの映画、号泣もんと言いましたが、
多分、観ておいて損はないと思います。
特にクライマックスのエリちゃんが活躍するシーンはとても美しく涙もんでした。
観ている間はあまりの出来事に「ポカーン」としていたのですが、
エンドクレジットで思い出すと思わず涙がとまりませんでした。
またカメラワークとか演出とか、詳しい技術の事は自分良く分からないのですが、
序盤から画面から釘つけ状態でした。
また最後はハッピーエンドでしたが「それがいつまで続くのか・・・」とか思うと
「うっう、切ねー。あの爺さんのように・・・。」となったり。
ただね、光子からのお願いなんですが、
やっぱ映画館ではそれなりにマナーを守って欲しいと改めて思いまして。
はい、こっからが本題です!!
THE!日記!!
映画の上映最中、上映開始前後ちょっと嫌な事がありまして、
光子の隣の席がだいたい20代中盤くらいのお兄さんが座っておりまして、
これが非常にだらしない格好というか、
映画始まる前からいきなり靴を脱ぎ出してリラックスモードなんですね。
「オメー、家じゃねーだからよ!お前の足が臭かったらどーすんだよ!!」
と思いつつも
「でも、一人でこの映画を観ているって事はきっと映画が好きなのね!まぁいいわ!!」
とまぁ大して気にしないようにしていたのですが、
予告が始まると同時に『ボリボリ』と音をならしながら何か食っているんですね。
で、始めのうちは「まぁ今は予告だし、本編始まってから『ボリボリ』やるよりはいいよね。映画って2時間あるしお腹すいちゃから、今のうちのさっさと食ってね!」と黙りをしていのですが、
本編始まってからも「ボリボリ」しているんですね・・・。
さらに隣に光子がいるのにも関わらず、
光子サイドの肘当てを早々かつ堂々と占領しているのですね、いつの間に・・・。
さっきまでは「一人で映画で観に行くから云々・・・」と思っていたんですが、
この『ボリボリ』という音と共にイライラも増してきた光子。
ただ、小心者な光子ですから
「このくらいでイライラしていたらダメだろ。」
「この『ボリボリ』も何れは馴れるだろう・・・」
と両手を膝の上に乗せてグッと我慢をしていた矢先、
そのお兄さんの反対側の隣のおっさんがキレだすんですね。
「おい、さっきからオメー、うるせーんだよ!」
いやぁ正直、焦りました。
その後二人は何か顔を見合わせて何かやってましたが、
もうね、「喧嘩すんじゃねーか?」と気になってしまいまして
小心者の光子はその後5分くらい、全然映画に集中できなかったんですね。
むしろ「あー今日はもう集中力きれた。終わった・・・。」と泣きたくもなりました。
まぁマナーが悪いもいけないですが、
注意する方もそれなりに気をつけないといけませんね。
因みにそのにーちゃんはエンドクレジットが始まった瞬間、
暗い映画館を逃げるように帰っていきました。
しかもバックのジッパーを締める音とか、
紙袋をクシャクシャする音がうるさくてですね、
なんかもう最後までうるさかったです。
んで、映画が終わった後、更に追い打ちがありまして
色々とあったけど、もうこっちはうっすら涙を流しているわけですよ。
シミジミとですね、あのラストシーン良かったなぁって。
ただ席を立って移動した瞬間、
いかにも馬鹿そうな男性の方がデカい声で
「いやぁー!まじ感動でしょ、これ。でも俺、あのシーンから号泣もんだったよ!!」
いやね、この言葉聞いた瞬間、
「お前の感動は何だ?『この作品がいいってわかる、俺って映画通っしょ?』というアピールがしたいんか?別にしても構わないけど、そのデカい声、うるせーんだよ!!だいたいアホそうなお前、本当に感動したのか??なぁ??」
と光子の怒りがMAXに。
まさかの敵は『ボリボリ』でもおっさんでもなかったのだ!!
もうやだ。うるさいヤツ嫌い(泣)
その後も女性二人組が
「やっぱスウェーデンだから、子供の服とかチョー可愛かったよね!!」
とかには思考停止状態で「そうですよね。H&Mっすね。らっしゃい、らっしゃい!!」と。
色々とありましたが映画の内容は映画通の方じゃなくても楽しめる作品だと思います。
くどいようですが、最後のシーンは思い出すだけでも美しく感動的なシーンなのでお勧めです。
そして映画館でモノ食う時は気をつけてね!!
以上、光子からのお願いでした。
本日、観てきました『僕のエリ 200歳の少女』という映画の感想です。

僕の僕のエリ 200歳の少女 公式サイト
http://www.bokueli.com/
※「ボクエリ」って略していいんでしょうか???
その前にちょっと脱線しまして
前日、TVでやっていた『踊る大捜査線1』を鼻くそほじりながら観ていたのですが、
「意外とまともだなぁ。」
と思ったり。
一昨日初めて観たジブリの『耳をすすませば』なんですが、
「なんか非常にイライラするぞ、この映画」
と、『踊る』が意外とまともで、『耳すま』がイライラした光子が観た『僕のエリ 200歳の少女』ですが終わった後、号泣もんでした。
いやー、いい映画でした!!
すげー参考にならないですね。
話の内容は12歳から時が止まってしたヴァンパイアのエリちゃんと
いじめられっ子の男の子の種別を超えたラブストーリーです。
それ以上もそれ以下でもないシンプルなお話です。
こういった種別を超えた恋愛ものですと「崖の上のポニョ」という作品がありましたが、あれよりも全然分かり易い内容となっています。
ちなみに光子のポニョの感想は
「大橋のぞみちゃんの歌いいよね!!だから嫌いじゃないよ!!でもよく分かりませんでした、自分。」
というモンです。
さてこの映画、号泣もんと言いましたが、
多分、観ておいて損はないと思います。
特にクライマックスのエリちゃんが活躍するシーンはとても美しく涙もんでした。
観ている間はあまりの出来事に「ポカーン」としていたのですが、
エンドクレジットで思い出すと思わず涙がとまりませんでした。
またカメラワークとか演出とか、詳しい技術の事は自分良く分からないのですが、
序盤から画面から釘つけ状態でした。
また最後はハッピーエンドでしたが「それがいつまで続くのか・・・」とか思うと
「うっう、切ねー。あの爺さんのように・・・。」となったり。
ただね、光子からのお願いなんですが、
やっぱ映画館ではそれなりにマナーを守って欲しいと改めて思いまして。
はい、こっからが本題です!!
THE!日記!!
映画の上映最中、上映開始前後ちょっと嫌な事がありまして、
光子の隣の席がだいたい20代中盤くらいのお兄さんが座っておりまして、
これが非常にだらしない格好というか、
映画始まる前からいきなり靴を脱ぎ出してリラックスモードなんですね。
「オメー、家じゃねーだからよ!お前の足が臭かったらどーすんだよ!!」
と思いつつも
「でも、一人でこの映画を観ているって事はきっと映画が好きなのね!まぁいいわ!!」
とまぁ大して気にしないようにしていたのですが、
予告が始まると同時に『ボリボリ』と音をならしながら何か食っているんですね。
で、始めのうちは「まぁ今は予告だし、本編始まってから『ボリボリ』やるよりはいいよね。映画って2時間あるしお腹すいちゃから、今のうちのさっさと食ってね!」と黙りをしていのですが、
本編始まってからも「ボリボリ」しているんですね・・・。
さらに隣に光子がいるのにも関わらず、
光子サイドの肘当てを早々かつ堂々と占領しているのですね、いつの間に・・・。
さっきまでは「一人で映画で観に行くから云々・・・」と思っていたんですが、
この『ボリボリ』という音と共にイライラも増してきた光子。
ただ、小心者な光子ですから
「このくらいでイライラしていたらダメだろ。」
「この『ボリボリ』も何れは馴れるだろう・・・」
と両手を膝の上に乗せてグッと我慢をしていた矢先、
そのお兄さんの反対側の隣のおっさんがキレだすんですね。
「おい、さっきからオメー、うるせーんだよ!」
いやぁ正直、焦りました。
その後二人は何か顔を見合わせて何かやってましたが、
もうね、「喧嘩すんじゃねーか?」と気になってしまいまして
小心者の光子はその後5分くらい、全然映画に集中できなかったんですね。
むしろ「あー今日はもう集中力きれた。終わった・・・。」と泣きたくもなりました。
まぁマナーが悪いもいけないですが、
注意する方もそれなりに気をつけないといけませんね。
因みにそのにーちゃんはエンドクレジットが始まった瞬間、
暗い映画館を逃げるように帰っていきました。
しかもバックのジッパーを締める音とか、
紙袋をクシャクシャする音がうるさくてですね、
なんかもう最後までうるさかったです。
んで、映画が終わった後、更に追い打ちがありまして
色々とあったけど、もうこっちはうっすら涙を流しているわけですよ。
シミジミとですね、あのラストシーン良かったなぁって。
ただ席を立って移動した瞬間、
いかにも馬鹿そうな男性の方がデカい声で
「いやぁー!まじ感動でしょ、これ。でも俺、あのシーンから号泣もんだったよ!!」
いやね、この言葉聞いた瞬間、
「お前の感動は何だ?『この作品がいいってわかる、俺って映画通っしょ?』というアピールがしたいんか?別にしても構わないけど、そのデカい声、うるせーんだよ!!だいたいアホそうなお前、本当に感動したのか??なぁ??」
と光子の怒りがMAXに。
まさかの敵は『ボリボリ』でもおっさんでもなかったのだ!!
もうやだ。うるさいヤツ嫌い(泣)
その後も女性二人組が
「やっぱスウェーデンだから、子供の服とかチョー可愛かったよね!!」
とかには思考停止状態で「そうですよね。H&Mっすね。らっしゃい、らっしゃい!!」と。
色々とありましたが映画の内容は映画通の方じゃなくても楽しめる作品だと思います。
くどいようですが、最後のシーンは思い出すだけでも美しく感動的なシーンなのでお勧めです。
そして映画館でモノ食う時は気をつけてね!!
以上、光子からのお願いでした。
2010年上半期音楽ベスト3
ご無沙汰しております。サラマンタ光子です。
すっかり放っといたこのブログですが、
改めてチョコチョコと書いていきたいと思います。
ちょっと更新があいた&2010年の上半期も過ぎた事ですので、
上半期音楽ベスト3でも書いてみます。
はい、まずはThomas Fehlmannさんの「GUTE LUFT」です!

GUTE LUFT/Thomas Fehlmann
いやですね、テクノを10年くらい聞いてきてテクノって音楽が好きな反面、「全然よくねーな、テクノって」とか「テクノとか好きとか言っているヤツって全員馬鹿だと思う。」とか思っていたりするんですね、自分。
「ほら、テクノ好きなヤツとかテクノDJって面倒臭いヤツ多いだろう?だってテクノ好きだからしょうがないじゃん!」というのは言い過ぎですが、
たまーにテクノ聞いているとイライラしてくるんですよね。
というのもDJミックスとして生かされている音源もアーティストのアルバム単位になると
一通り聞いてらないのがほとんどなんですね。
と同時に『これは新しい』とかそういったある意味、上っ面の分かり易さでしか評価していない自分がいまして、なんかそんな自分自信も嫌になるんですね。
そもそも12inch単位の音楽っていう認識からかもしれませんが・・・。
そんな好きでもあり時には嫌いになってしまうテクノですが、
このThomas Fehlmannさんの「GUTE LUFT」というアルバムはお見事でした。
自分がテクノを評価する上での『格好いいモノ』=『新しい』といったものはこの作品にはないのですが、
曲の展開や電子音の美しいさや、4つ打ちによるグルーヴの格好よさという、
本来自分が好きだと思っているテクノの格好よさを見事に一枚のアルバムに纏めているんですね。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
初めて聞いた瞬間に『ここ10年で一番素晴らしいテクノのアルバム』って思ったくらいです。
因みにベルリンのTV番組のサウンドトラックらしいですが、
サントラというのが全くもってピンとこないくらい堂々とした素晴らしいテクノミュージックだと思っています。
はい、次はOwen Pallettさんの「Heartland」です。

Heartland/Owen Pallett
恥ずかしい話そもそもこのOwen Pallettさんの事を全然存じ上げていませんで、
さらに購入してから1ヶ月くらいずっと光子のi podで放置されていた状況で、
すっかり存在を忘れていたあげく、たまたまi podをイジッたら「Owen Pallettって誰やねん?」くらいの酷い扱いだったわけですが、聞いた瞬間、
「光子、これ好き!何これ、最高!!鼻血ブーーー!!」
という感想でございました。
音楽的には非常にチープな打ち込みに壮大なオーケストラが鳴り、スミスみたいな気だるい、なんとも胸きゅんなOwen Pallettさんの歌が乗る・・・という音楽です。
この打ち込みとオーケストラと歌が非常にいいバランスでマッチしておりまして・・・
「具体的にそのバランスっつうのはね・・・。言葉じゃ説明できないんだよ、甘えんじゃないよ!!」
というくらいちょっと何かに形容し難くらい自分にとっては新鮮な音楽ではありました。
多分、「この作品が気に入ったらコレも聞いてみなよ!」という「コレ」等は自分にとっては大して面白くないだろうと思えちゃうんだろうな!!
そんくらい絶妙な作品だと思います。
はい、最後はRJD2さんの「The Colossus」です!!

The Colossus/RJD2
※ジャケがハンパなく酷い!何この意味深な感じ!!
告白しますと、
一曲目を聞いた時、号泣しました。
遡りますと2003年くらいにでた『dearinger』がもの凄く好きで、
それこそDJ shadowさんの『Endtroducing』並な作品だと思ったくらいですが、
その後が光子的には非常にがっかりな作品の連続だったんですね。
クソださいとしか思えなかったハードロック路線の2枚目や、
生楽器を多用した、そもそも何をしたいのかよく分からないくらい印象に残らない3枚目。
正直、3枚目を聞いた瞬間「RJD2も終わったな・・・」と思ってしまいましてね。
今回のアルバム、ジャニスにこっそり置いてあったので「期待してないけど聞いてみるか〜」とほとんど義務的な感じで借りてみたんですね。
で、PCにCDを読み込ませて「まぁ1曲目を取りあえず再生させてみるか・・」と義務的に再生ボタン押したらですね、
※折角なんで聞いてみて下さい。
出だしから1枚目を彷彿とさせる軽快なビート!!(←はっ、跳ねとるわ!!)
RJD2独特の映画のサントラのような不穏な感じの音選び!!(←これよ、これ!)
最近のエレクトロを意識しているのかよく分からないが、
古くさい手法のエディット!!(←しかも勢いあり過ぎ!)
全然だめだった2枚目のハードロック路線から勉強しているのか、
もの凄い格好いいギターソロが炸裂!!(←その他、よく分からない楽器もいい!!)
終盤の唐突な拍手&歓声!!(←光子の目頭が熱いわ!!)
ラスト大袈裟な締め!!(←決まったーー!!!)
これで光子は号泣よ!!!!
もうね、ここまで不満はあったもののRJD2さんを聞いてきて本当に良かったと思いましたよ。
音楽を聴く上で「新しいとか古いとか、遅いとか早いとか」ね、
どーでもよくなりましたわ。
そもそもこのアルバム、ブログを始めたいとキッカケになった一枚です。
「そんな大したアルバムではない」と実際聞いた方はそう思うかもしれませんが、
こういった経緯からある作品が心の中での大傑作となりうるわけでして、
この独りよがりな視点から世の中の流行に関係ない素晴らしい作品を取り上げていきたいと思います。
今後もしくよろ!!
すっかり放っといたこのブログですが、
改めてチョコチョコと書いていきたいと思います。
ちょっと更新があいた&2010年の上半期も過ぎた事ですので、
上半期音楽ベスト3でも書いてみます。
はい、まずはThomas Fehlmannさんの「GUTE LUFT」です!

GUTE LUFT/Thomas Fehlmann
いやですね、テクノを10年くらい聞いてきてテクノって音楽が好きな反面、「全然よくねーな、テクノって」とか「テクノとか好きとか言っているヤツって全員馬鹿だと思う。」とか思っていたりするんですね、自分。
「ほら、テクノ好きなヤツとかテクノDJって面倒臭いヤツ多いだろう?だってテクノ好きだからしょうがないじゃん!」というのは言い過ぎですが、
たまーにテクノ聞いているとイライラしてくるんですよね。
というのもDJミックスとして生かされている音源もアーティストのアルバム単位になると
一通り聞いてらないのがほとんどなんですね。
と同時に『これは新しい』とかそういったある意味、上っ面の分かり易さでしか評価していない自分がいまして、なんかそんな自分自信も嫌になるんですね。
そもそも12inch単位の音楽っていう認識からかもしれませんが・・・。
そんな好きでもあり時には嫌いになってしまうテクノですが、
このThomas Fehlmannさんの「GUTE LUFT」というアルバムはお見事でした。
自分がテクノを評価する上での『格好いいモノ』=『新しい』といったものはこの作品にはないのですが、
曲の展開や電子音の美しいさや、4つ打ちによるグルーヴの格好よさという、
本来自分が好きだと思っているテクノの格好よさを見事に一枚のアルバムに纏めているんですね。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
初めて聞いた瞬間に『ここ10年で一番素晴らしいテクノのアルバム』って思ったくらいです。
因みにベルリンのTV番組のサウンドトラックらしいですが、
サントラというのが全くもってピンとこないくらい堂々とした素晴らしいテクノミュージックだと思っています。
はい、次はOwen Pallettさんの「Heartland」です。

Heartland/Owen Pallett
恥ずかしい話そもそもこのOwen Pallettさんの事を全然存じ上げていませんで、
さらに購入してから1ヶ月くらいずっと光子のi podで放置されていた状況で、
すっかり存在を忘れていたあげく、たまたまi podをイジッたら「Owen Pallettって誰やねん?」くらいの酷い扱いだったわけですが、聞いた瞬間、
「光子、これ好き!何これ、最高!!鼻血ブーーー!!」
という感想でございました。
音楽的には非常にチープな打ち込みに壮大なオーケストラが鳴り、スミスみたいな気だるい、なんとも胸きゅんなOwen Pallettさんの歌が乗る・・・という音楽です。
この打ち込みとオーケストラと歌が非常にいいバランスでマッチしておりまして・・・
「具体的にそのバランスっつうのはね・・・。言葉じゃ説明できないんだよ、甘えんじゃないよ!!」
というくらいちょっと何かに形容し難くらい自分にとっては新鮮な音楽ではありました。
多分、「この作品が気に入ったらコレも聞いてみなよ!」という「コレ」等は自分にとっては大して面白くないだろうと思えちゃうんだろうな!!
そんくらい絶妙な作品だと思います。
はい、最後はRJD2さんの「The Colossus」です!!

The Colossus/RJD2
※ジャケがハンパなく酷い!何この意味深な感じ!!
告白しますと、
一曲目を聞いた時、号泣しました。
遡りますと2003年くらいにでた『dearinger』がもの凄く好きで、
それこそDJ shadowさんの『Endtroducing』並な作品だと思ったくらいですが、
その後が光子的には非常にがっかりな作品の連続だったんですね。
クソださいとしか思えなかったハードロック路線の2枚目や、
生楽器を多用した、そもそも何をしたいのかよく分からないくらい印象に残らない3枚目。
正直、3枚目を聞いた瞬間「RJD2も終わったな・・・」と思ってしまいましてね。
今回のアルバム、ジャニスにこっそり置いてあったので「期待してないけど聞いてみるか〜」とほとんど義務的な感じで借りてみたんですね。
で、PCにCDを読み込ませて「まぁ1曲目を取りあえず再生させてみるか・・」と義務的に再生ボタン押したらですね、
※折角なんで聞いてみて下さい。
出だしから1枚目を彷彿とさせる軽快なビート!!(←はっ、跳ねとるわ!!)
RJD2独特の映画のサントラのような不穏な感じの音選び!!(←これよ、これ!)
最近のエレクトロを意識しているのかよく分からないが、
古くさい手法のエディット!!(←しかも勢いあり過ぎ!)
全然だめだった2枚目のハードロック路線から勉強しているのか、
もの凄い格好いいギターソロが炸裂!!(←その他、よく分からない楽器もいい!!)
終盤の唐突な拍手&歓声!!(←光子の目頭が熱いわ!!)
ラスト大袈裟な締め!!(←決まったーー!!!)
これで光子は号泣よ!!!!
もうね、ここまで不満はあったもののRJD2さんを聞いてきて本当に良かったと思いましたよ。
音楽を聴く上で「新しいとか古いとか、遅いとか早いとか」ね、
どーでもよくなりましたわ。
そもそもこのアルバム、ブログを始めたいとキッカケになった一枚です。
「そんな大したアルバムではない」と実際聞いた方はそう思うかもしれませんが、
こういった経緯からある作品が心の中での大傑作となりうるわけでして、
この独りよがりな視点から世の中の流行に関係ない素晴らしい作品を取り上げていきたいと思います。
今後もしくよろ!!
2010/04/25
GIOVANCA - While I'm Awake
こんにちわ、サラマンタ光子です。皆さんお元気ですか?
最近は若干忙しく、唯一やる事として「横山美雪」と検索するくらいです。
そんなこんなでロマンスクルー皆さん!
近々お会いしたいもんですな!!
あとここ最近の内容がほとんどアダルト路線なのは大丈夫なのでしょうか?
まぁ丁度いいんですけどね。

はい、今回紹介しますGIOVANCAさんの「 While I'm Awake」です。
今回セカンドアルバムという事ですが、
前作ファーストアルバムがでたタイミングとして「ベニーシングス、最高ね〜!!」という「ベニーシングスならなんでもこいや!!」という心境だったものでベニーシングスの総合プロデュースのGIOVANCAさんのアルバムも即買い&来日LIVEには迷わず参加という・・ヘッズだったんですね、自分。
ただ時間がたってみるとGIOVANCAさんのファーストアルバムはコンパクトに纏まり過ぎているなぁという地味な印象も。
もちろんリード曲の「On My Way」は爽やかで軽やかなのに今までにあまり聞いた事のない不思議な楽曲だったのですが、
ファーストアルバムではそれ以上にくる楽曲がなかったんですね。
もちろんGIOVANCAさんのファーストアルバムが地味というよりも、
そもそもその年にでたベニーシングスのアルバムが出来過ぎだったという比較もあるんですけどね。
さてこのセカンドアルバムですが、
前回の質感はあまり変わらないのですが、全体を通して一つ一つの楽曲がとてもいいんですね。
今回も総合プロデュースにベニーシングスが絡んでいるようですが、
むしろ今作の方がベニーシングスらしい楽曲なのかも。
ただ光子、1曲から5曲目までの楽曲である違和感が・・・・。
これってキリンジの楽曲に似てねーか??
今回のアルバムの1曲から5曲目がモロにキリンジの「3」と「7」のアルバムにあった楽曲を思い出してしまいまして、
特に今回のリード曲でもある「Drop it」はキリンジの「家路」に似てなくもないし・・・。
似てるかな?????
まぁそんな事よりもむ「泰行さんならどう歌うんか?」と
GIOVANCAさんの歌を交えながら脳内で「俺、掘込泰行」状態で歌ってみたり・・。
んで、そんな似ている似てないとかは置いといて
そもそもこういった軽快なサウンドってほとんどインコグニートっぽくなったり、
結構聞いていて逆に辛いんですよね。
「あぁーまたこんな感じかよ・・。スカーフまいたおっさんとかにでも聞かせておけよ・・・。」って。
語弊があるかもしれませんがR&Bというジャンルの中でこんだけPOPかつ楽曲の面でも楽しめる作品はなかなかないんじゃないかと思います。
いや、むしろ稀だろ!!
つーかクオリティかなり高い作品だと思うのですが、
どうなんですかね、ファイナルロマンスクルーの皆さん?
オノデン:「こんなの聞くんですか?ネタですか?」
エンペラー:「いや、どーでもいいから別の聞こうよ〜」
という反応大!!
兎に角、このアルバムを「『オシャレ』の一言で済ませるヤツは信用できないぜ!」とか言っとく!!
星、4つ
★★★★
最近は若干忙しく、唯一やる事として「横山美雪」と検索するくらいです。
そんなこんなでロマンスクルー皆さん!
近々お会いしたいもんですな!!
あとここ最近の内容がほとんどアダルト路線なのは大丈夫なのでしょうか?
まぁ丁度いいんですけどね。

はい、今回紹介しますGIOVANCAさんの「 While I'm Awake」です。
今回セカンドアルバムという事ですが、
前作ファーストアルバムがでたタイミングとして「ベニーシングス、最高ね〜!!」という「ベニーシングスならなんでもこいや!!」という心境だったものでベニーシングスの総合プロデュースのGIOVANCAさんのアルバムも即買い&来日LIVEには迷わず参加という・・ヘッズだったんですね、自分。
ただ時間がたってみるとGIOVANCAさんのファーストアルバムはコンパクトに纏まり過ぎているなぁという地味な印象も。
もちろんリード曲の「On My Way」は爽やかで軽やかなのに今までにあまり聞いた事のない不思議な楽曲だったのですが、
ファーストアルバムではそれ以上にくる楽曲がなかったんですね。
もちろんGIOVANCAさんのファーストアルバムが地味というよりも、
そもそもその年にでたベニーシングスのアルバムが出来過ぎだったという比較もあるんですけどね。
さてこのセカンドアルバムですが、
前回の質感はあまり変わらないのですが、全体を通して一つ一つの楽曲がとてもいいんですね。
今回も総合プロデュースにベニーシングスが絡んでいるようですが、
むしろ今作の方がベニーシングスらしい楽曲なのかも。
ただ光子、1曲から5曲目までの楽曲である違和感が・・・・。
これってキリンジの楽曲に似てねーか??
今回のアルバムの1曲から5曲目がモロにキリンジの「3」と「7」のアルバムにあった楽曲を思い出してしまいまして、
特に今回のリード曲でもある「Drop it」はキリンジの「家路」に似てなくもないし・・・。
似てるかな?????
まぁそんな事よりもむ「泰行さんならどう歌うんか?」と
GIOVANCAさんの歌を交えながら脳内で「俺、掘込泰行」状態で歌ってみたり・・。
んで、そんな似ている似てないとかは置いといて
そもそもこういった軽快なサウンドってほとんどインコグニートっぽくなったり、
結構聞いていて逆に辛いんですよね。
「あぁーまたこんな感じかよ・・。スカーフまいたおっさんとかにでも聞かせておけよ・・・。」って。
語弊があるかもしれませんがR&Bというジャンルの中でこんだけPOPかつ楽曲の面でも楽しめる作品はなかなかないんじゃないかと思います。
いや、むしろ稀だろ!!
つーかクオリティかなり高い作品だと思うのですが、
どうなんですかね、ファイナルロマンスクルーの皆さん?
オノデン:「こんなの聞くんですか?ネタですか?」
エンペラー:「いや、どーでもいいから別の聞こうよ〜」
という反応大!!
兎に角、このアルバムを「『オシャレ』の一言で済ませるヤツは信用できないぜ!」とか言っとく!!
星、4つ
★★★★
2010/04/11
サイニー研究会『さあ、やってみよう 〜催眠オナニー入門〜』

ご無沙汰しております。光子です。今回はサイニー研究会『さあ、やってみよう 〜催眠オナニー入門〜』を紹介しております。
以下、amazonさんの内容紹介
「ひとりでできるもん~オトコのコのためのアナニー入門~」に続くシリーズ第2弾!
今度は“催眠オナニー”だ!
ネットで話題の“催眠オナニー”について、まんがやイラストを交えて詳しく解説します。
また、付属CDに収録する催眠音声には、アダルトゲーム界で人気の声優民安ともえ・草柳順子・金田まひるの3人を起用しました。「こえでおしごと!」の紺野あずれ先生の表紙が目印です。
http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&rh=i%3Astripbooks%2Cp_27%3A%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A&field-author=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A&page=1
はい、こういうネタが気兼ねなく書きたいというのが、
ファイナルロマンスブログの発端となった一つのキッカケでございます。
さてこの『さあ、やってみよう 〜催眠オナニー入門〜』、通称『サイニー』を語る前にまずは『催眠術』から話さなくてはなりませんね!!
私、AVの中でもどういうシチュエーションが好きかと申しますと、
『催眠術』ものには滅法弱いんですね。
なんというか『催眠術』って一種のファンタジー色が強いんですよ。
まさに『ファイルナルロマンス』ってワードそのもの!!
例えばですよ、光子の事を『ただの人』もしくは『冴えないクソメガネ』としか思わない女性も
催眠術をかければあーら不思議、
例)タバコを使った催眠術
「光子さんがタバコ吸うたびに私、ドキドキしちゃう・・・。」
「たて続けに3本も吸うなんて・・。私、おかしくなっちゃうよ〜」
「メンソールってスースーするよ〜。恥ずかしい・・・。」
「光子さん、私にもチンポ○・・・、じゃなくてマルボロ一本ください!!」
「えっ?もうタバコないんですか?じゃあマルボロじゃなくてチンポ○でいいです!!」
「光子さんの煙、なかなか濃厚ですね!ヒック!!」
なーんて事も出来るのになぁ・・、と。
このように非常にファタンジーがあるものなんですね、催眠術って。
そしてこの永遠の夢でもある『催眠術』に『オナニー』を組み合わせたのが『サイニー』なんです。
これぞエポックメイキング!!THE発明!!
書店で初めて見かけときにはもう狂喜乱舞でして、
MUROさんて的にいうと
「こんなシーンを待ってたぜ!!オナニーシーン、改正開始!!」
※念のためです。怒らないで下さいね。
さて、問題はここからで健全な男子たるもの重要な問題が出てくるのです。
「レジは5つ、そのうち若い女性4人か・・。うん、この店は無理!!」
そう、この手の大まかに『エロい本』というのが購入するのにとても勇気のいる行為でございましてね。
ここで光子がこの本をレジに持っていた時に「女性の店員さんはどー思うのか?」というモラルってヤツが邪魔するんですね。
女性は言葉に発しなくても
「何ですか、これ?最低ですね。売り物だから売りますけど、最低ですね。あー早くシンジ君の綺麗な○ンポで癒して欲しい。」
という非常に冷淡な目で睨んできますからね。怖いですねー。とても怖いです。
という事でその日は諦め、改めて地元のマニアショップにLet'sGO!!
その日は仕事帰りのスーツ姿なわけで、それはそれで若干ビビっていたのですが、
「自分はこのツラの通り、変態ですから!別に違和感ないよ!変態リーマン見参でござる!!」という思い込みを注入してレジに向かったんですね。
そしたらメガネをかけた太った店員さんが本を手に取った瞬間、
「カッ、カバーはかけましょうか???」
とキョどりだすんですね。
こっちは平常心というか若干強気に「これ、くれや!!」ってレジに本を出しているのに「お前、ビビってどうするんだよ・・・」と。
なもんで光子も0、5秒くらいの反応で。
「あっ・・。結構です。」
まぁ、清算が終わったあと「カバーをかけて貰えればよかったなぁ〜」と若干肩を落としながら家路につくのでありました。
さていざ、実践という事ですが、
・盛り上がるまで長く、てっとり早い派の自分にとっては不向き。
・アニメ声に対してあまり興味がなかったりする。
・喘ぎ声になるとどの声優さんも似た声になる。
・「おもいっきりシゴいていいのよ!!」とか言われると本当に腹が立つ。
・寝る前にやるので本当に眠くなる。
と、結論としては
「催眠をかけられるよりもかける立場にいたいものですな!」
という感想です。この感想本当に酷いね!!
ただ、光子自身がそうだったようにこの「催眠オナニー」っていう行為自体が新たな発見でもあり、
人によってが新たな境地を足を踏み出すかもしれませんので
「モノは試しに!」ではないですが皆さんこっそり試してね!
この本、1,800円するんだけど!!
と、まだまだ修行がたりない光子ですが、
MUROさん的にいうところの
「波瀾万丈な生涯の俺達に何かようか〜い。」
ですね!!いえぃ!HIPHOP!!
星、3つ(この本を購入する過程がドキドキして楽しかったから)
★★★
2010/03/23
東京事変 - スポーツ

はい、光子です。正直このブログで紹介するもの恐れ多い椎名林檎さん率いる東京事変さんのアルバムです。
まぁ私がここで紹介するのもおこがましいというのは百も承知なんですが、はっきり言って今回の『スポーツ』は傑作なんですね。その前作『娯楽』の時には色んな要素があり過ぎて曲として聞き難いと正直苦手な作品だったという感想でした。なんかマニアックで小賢しいなぁって。
ただ昨年でました椎名林檎さんのソロでは椎名さんのボーカル面の素晴らしさがさらに進化した一枚でもありまして、楽曲それぞれカラーは違うもののボーカル力でアルバム一枚をまとめ上げる、ボーカリストとしての存在感には脱帽ものでございました。
そして今作ですが、『娯楽』の時の雑多な感じは変わらないのですが、そんな雑多な楽曲に色んな表情でのせる椎名さんの歌声(コーラス含む)がとても魅力的で曲の良さ引き出しているんですね。昨年のソロ作以上に一曲、一曲、違った歌声の表情を見せてくれるこのアルバムは「椎名林檎さんの関わったアルバムで一番魅力的なんじゃないか?」と思うくらいの作品なのです。例えばですが、何故かこのアルバムに収録されている名曲『閃光少女』もこのアルバムでの椎名林檎さんのボーカルと較べると若干物足りない気もします。いやむしろ今回が凄まじいのです!!
さて今回誰もが名曲と呼ばれるシングル曲『能動的三分間』という曲では椎名林檎さんの艶かしいボーカルに加え男性メンバーによるコーラス、さらに日本的なファンクミュージック解釈の楽曲によって非常にエロティックな一曲に仕上がっているんですね。
ここで光子、気づいてしまったのですが、
これ、男女のSEXそのもんじゃん!!うがー!!!
事変の男性陣コーラスも喘いでいるようにしか聞こえまへん!!
余りにも肉体的かつ官能的で刹那さが残る一曲。
まさにこの曲を表すのならSEX以外なんといいましょう!!
いいか、よく聞けよ!10代男子!!
『スポーツ』って『SEX』って意味だぞ!!
さて話はかなり脱線しますが、光子の中でこんなエロティック曲はLL COOL Jさん feat Leshaunの『Doin' it』以来です。かなり脱線しますが念のためPV載せておきます。
どーでもいいかもしれませんがこの曲のサビの
「ズーンイント、ズーイント、ズーインラー」が強烈!!
またPVでのLL COOL Jさんが終始鼻の穴が開きっぱなしのほくほく顔なんですよね。
まぁPVだけみると「俺はあんないい女とテレホンセックスしているぜ!」というバカ丸出しソングに見えなくもないのですが・・・。
さて話は戻りまして楽曲面に関しても今回も変な曲が多いというか例えば2曲目の『電波通信』なんかはパッと聞き80'sリバイバル的なエレクトロパンクにも聞こえるのですが、光子的にはアニソンにように聞こえたり、最後の曲なんかは「サイケデリックロックかよ!」と思わずひっくり返ったりもしました。しかもこの何処にも聞いたことがない楽曲のアレンジってまさにJ-POP的なのかとも思いました。
そんな変わった楽曲が多い中、アルバムの流れがなかなか秀逸でしてちょっと変わった曲が続きますと落ち着いたナンバーでこちら側を和ませてくれるのです。i podで好きな一曲だけ聞ければいいという時代の中(私だけかもしれませんが)、アルバムで聴かせるバンドというのもなかなか希有な存在のように思えます。
という事であまりにもパーフェクトな作品でありますし、
「ちょっと出来過ぎだぞ!」と思いつつこんだけ表情豊かな歌声を聞かせてくれるのであれば東京事変でもソロでもどちらでもいいので、是非全編ミュージカル調のアルバムを聞いてみたいものです。因みに私の一番好きな椎名林檎さんの曲はお兄様との『この世の限り』だったりするものでお二人でのユニットも聞いてみたいと思う今日この頃です。
まぁ椎名林檎ファンは一切望んでいないと思いますけどね(泣)
星、5つ
★★★★★
2010/03/17
Lone - Ecstasy and Friends

光子です。今回、紹介するのはLONEさんの「 Ecstasy and Friends」というアルバムです。
以下、ニュートーンレコードさんからの紹介文です。
WERK DISCSやDEALMAKER等のUKのブレイクビーツの新しい動きのキーとなるレーベルからリリースし、WARPからのBIBIOのリミックスや GILLESにもフックされた注目の才能LONEのニューアルバム。FLYING LOTUSやHUDSON MOHAWK, FLOATING POINTSといったエレクトリックなブレイクビーツ新世代の中でも相当抜けたサウンド。捻れきった美しい世界観を披露してます。間違いなく次世代を担う才能。
http://www.newtone-records.com/index2.php?id=n_t0040115
はい、今回紹介しますLONEさん、全くもって存じ上げてなかったのですが、
たまたま新宿のタワーレコードさんに寄った際に地味にプッシュしてまして
なんとなく視聴したというのが今回紹介する経緯でございます。
ニュートーンレコードさんの説明にあるようにFLYING LOTUSさんのようなスネアとかハットとかが若干もたれて聞こえてくるような感じや、
昨年『チョ〜イケイケなブレイクビーツ』で光子のハートを鷲掴みしてくれましたHUDSON MOHAWKさんのようなアグレッシブなビート、
またはネットをみてますとボーズオブカナダさんのようなメラコリックなビート・・というかバレアリック感はある意味、今のトレンドと普遍的な良さをギッチリ詰め込んだアルバムだと思います。
ただ光子のようなギターすらも弾いた事がない、
DTM等の音楽制作もやった事がない人間にとってこれ以上、深くまたは音楽的にこのアルバムについて語れないというが残念だったりもします。
因みに学校の音楽の成績で3以上をとった事がありません!!
但し、光子的には今作のインパクトはなんて言っても見た目の
「ジャケのダサさ」と「LONE」というネーミングのインパクトの無さ!!!
なんですね。
初めてタワーレコードさんでジャケを手に取って「2010年でこのジャケのセンス!!」と、思わず苦笑い・・。
そして今日この日を逃したら絶対に出会う事はない地味なアーティスト名。
「このジャケからこんな格好いい音楽が生まれてるとは!」と興奮。
「音楽を聞くという行為の一つの醍醐味なのではないか!」とさらに興奮。
というわけで今回、インターネットを通じて細々と世界の方々に向けて
「お勧めっす!みんな聞いてね!」という宿命に駆り立てた次第でございます。
まっ!あんま届かないけどね!!
期待すんなよ、LONE!!!!
さて憶測ですが制作にあたって同じ機材を使っているようでして
基本、同じような音がアルバムで結構使いまわしされています。
2曲目と3曲目の流れなんて「また同じ曲の続きか?」とi podを睨みつけてしまいました。
またLONEさん、テクがないのか潔いのか分かりませんが基本どの曲も一本調子で突き進んでいく感じなんですね。
但し、この無骨な感じがまさにHIPHOP的なビートアプローチでして
光子的には理屈を抜きに「ちょーあがる!」ですよね〜。
正直、まだまだこんなもんじゃないだろうと思うLONEさんではありますが、
この勢いのまま突き進んで欲しいです。
逆にテクニカルになって「今回のビートはより複雑だぜ!」とか
内省的なアピールとして「今回は生音との融合だぜ!」とか言い出すと一気にこの手のジャンルはつまらなくなりますからね・・・。
まぁちょっと過去の例を思い返すと今回のアルバムの次を考えると不安ではありますけど。
ガンバ!!
星、3つ
★★★
2010/03/08
ハートロッカー

はい、光子です。今回紹介する映画は「ハートロッカー」です。
以下、yahoo!映画さんによるあらすじ。
2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり……。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id335594/
このblogを初めて2週間くらい、客観的にみてもsteve bugさんやJegaさんを扱うスタンスというのが非常に微妙なわけでして、
ここで思い切って先ほど発表されたアカデミー賞を総ナメ映画「ハートロッカー」の感想でも一つ。
はい、このタイミングに乗ってこのblogも便乗します!!
※ほぼネタばれです。
さて、映画の感想ですが、
「終始、緊張の連続で目眩がするようなラスト」
という感じです。
で、素晴らしいのが冒頭の20分なんですね。
ここで「はい、爆発物処理の説明するよ〜」っていう分かり易い説明が入ってくるんですね。
『爆発物は危ないから遠隔ロボットを上手く使いましょう!!』
『爆発物のスイッチのコードを切れば爆発しないからまずはコードを切ってスイッチを探しましょう!』
『反米の方々もそこらかしこにうろついているんで、周りの人も注意しましょう!』
『やむ得ない場合は爆発物処理用の防護服を着ていざという時のために自分の身を守ってね!』
という、もの凄く色んな方から怒られそうな噛み砕いた説明ですが、
そんな全く知識のない光子でも「なるほど、ここを抑えればとりあえず危険は回避できるんだな!」と観ていていたのも束の間、
冒頭の20分の爆発物処理のシーンでいきなり『失敗』するんですね(チラシの写真シーンはこれです)。
ジュゴーーーン!!!!!!!!
「防護服着てる方、いきなり死んどるがな・・。意味ないがな・・・。」
と、最後の爆発物処理の説明として
『マジぬるくねーから・・・。』
というわけで冒頭の説明のシーンで軽く放心状態に陥った光子でした。
まさに素晴らしい演出。
さて話としてはジェームズ君という方が新メンバーとしてこの爆発物処理班に新しく入隊したところから始まるわけでして、
まぁ新入りなわけですから初任務の際に「お前びってじゃねーよ!」と
仲間にからかわれるジェームズ君ですが、
このジェームズがかなりのとんでも野郎だったんですね。
冒頭で「爆発物は危ないから遠隔ロボットを使いましょう!!」というルール無視して
「うんなもんは、使わねー。俺が自分でやるから早く防護服を着させろ!」とか言うですね。
光子的には遠隔ロボット君の見た目とか動きとか操作とかが結構愛くるしく、
そのキュートなたたずまいに思わず「きゅんっ!」ってなっていたのですが、
ジェームズ君の一言でその後一切出番なしという
「ただ単に説明だけに使われていたヤツ」という酷い扱いでショック!!
で、ジェームズ君のこの行動、
劇中の中でもそうですが、冒頭のあのシーンを観てしまった観客全員が
「ちょっ!オマ!!勝手に動くなよ!」とドキマキした事でしょう。
そんな気持ちも露知らずジェームズ君、全くもっておかまいなしなんですね。
しかも非常に冷静に「サクサク!」って芋掘りのように爆発物処理するんで、
「こいつ、ただもんじゃねー!!」と思うと同時に
この単独行動にはかなりぐったりしてしまいました。
こんな感じでジェームズ君の色んな単独行動によって爆発物処理以外の活動をしうる隊員さん達ですが、
それを観ているこっちも常に緊張の連続で休む暇がないんですね。
ただ唯一、ホッコリしたシーンは
命からがら戻ってきたジェームズ君含む爆発物処理班の方々が酔っぱらってジャレあうシーンがあるんですね。
まぁそのジャレ合いが「腹に向けて思い切り殴り合う」というコミュニケーションなんですが・・・。
「体育会系のよくある光景かなぁ」って苦笑していたのも束の間、
ジェームズ君がキレてすぐに本気の喧嘩になるんですね。
で、やっぱただの喧嘩ではなく
「お前、俺の事ナメたらぶっ殺すからな!」
と、もうジェームズ君の目がマジなんですよ。
「正直、この映画休まるところ一切ないわ〜」と本気でぐったりしました(まぁこの喧嘩も一応冗談ですみまたけどね)。
ただあまりの緊張の連続のせいか、
終盤になるにつれて
「ジェームズ、あんたもっと無茶しなさいよ!!ほら、誰か爆発物処理班の邪魔しなさいよ!!」
と、光子自身が狂いだすんですね。
まぁ馴れてくると麻痺するといいますか・・・。
という今回のテーマにも繋がるのですが、
この一番の最初に字幕で「War is drug」という文字が出るんですね。
「戦争は中毒。そして人を狂わせる」というのも一つのテーマだと思うのですが、
終盤「やれやれ、ドンドン!!」だった光子もそれを見せられたラストには軽く目眩が起りフラフラな状態で映画館を後にしました。
正直、この作品を観る前は「爆発物処理の話が映画として果たして面白いものか?」と半信半疑だったのですが、
前評判通り『映画としても』非常に面白い作品だと思います。
アカデミー賞、総ナメも伊達じゃない!
とは言っても個人的に今年観た映画の中で一番面白かったのが『マッハ!弐』ですけどね!!
という事で前述通り、非常にヘヴィな内容なので一人で観る事をお勧めします。
むしろデートは絶対ダメですよ!!
星、7つ
★★★★★★★
登録:
投稿 (Atom)