2011/03/09

「マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」をみんなで観てきたよ!

サラマンタです。

先日、半年ぶりにファイナルロマンスクルーの3人が揃いました。
で、もちろん活動はこれ!!


















マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ
http://www.macrossf.com/movie2/


という事で映画の感想でも・・・。

と、その前に!!

今回の日記ですが、もしかしたらファンの方々が気分を害されるかもしれませんので、マクロス素人の我々のスペックを事前にお伝えします!!

以下、ファイナルロマンスクルーのマクロスFスペックです。

  • 光子:前作の劇場版のみ観賞。楽曲だけ異様にハマる。
  • エンペラー:TVアニメ観賞済み。但し前作の劇場版でかなりの痛手を追う。
  • オノデン:予備知識ゼロ。

という素人軍団で観賞してきました!!
もう既に前作disっているけど気にしないで!きらっ!!


さて、以下、映画終了後の会話です。


光子「・・・。えっちゃん、今回、凄い良かったよね?」

エンペラー「あぁ・・。良かったわ・・・。」

オノデン「言う程、酷くないじゃないですか!!」



正直、映画の出来としては前回、3点くらいだったが今回は60点くらいの出来だったと感じました。60点という中途半端な点数ですが、それでも前作よりも20倍、良く出来た作品に思えました。


そう、我々は余りの出来の良さに思わず戸惑いを覚えた程だったのだ!!


特に今回、中途半端なエピソードがごっそり切られタイトな話になっていたと感じました。もちろん展開がポンポン変わるので詰め込み過ぎ感は否めないのですが、それでもダルい展開よりはまだいいと。

また今回、キャラクターの表情が豊かになっているのが、驚きました。前回、能面顔の奴等はワーワー騒いでいる、という印象しか受けなかったのに・・・。

恐らく製作陣も前回は失敗作だったんじゃないかと。だからこそ今回の出来が生まれたのではないかと。


ただ非常に残念なのが歌を歌うときの表情がイマイチなんですね・・。もちろん、前作を観ているせいか「まぁこんなものだろう。」と思いつつも、今回のライブ演出に関しては何この、ぶっとんだ演出!スゲー!!イル過ぎる!!!と驚いただけに非常に残念です。


た、と、え、ば、こんな感じのがみたかった・・・。


CARTMAN - Poker face


カートマンの肉が揺れてます。完璧です。



特に残念だったのが「星間飛行」のライブシーン。ランカさんの振り付けの動きや、実際のファンの声を使ったであろうライブ中の歓声は生の臨場感というものをダイレクトに伝えてくれた素晴らしいシーンだったと思います。故にこれが効果的だと理解しているのであれば、もうちょっと歌う表情に関しても頑張って欲しかったです。それでも今回の「星間飛行」のシーンはもう一回、映画観にいこうかな・・。と思えるくらい自分的には上がりましたし、ランカちゃんと一緒に歌いたい!!」と、観賞中に座席に座りながらうずうずしてましたからね、私。

さて楽曲に関してなんですが、当たり前のように全曲素晴らしかったです。特に「放課後オーバーフロー」は事前に視聴した時はピンときませんでしたが、映画を観た後だと余りにも切ない曲になっていて、それはそれで聞くのが辛かったりするくらいの曲になってました。「放課後、別れたら、明日はもう会えないかもしれない。」という歌詞が涙を誘います。


取り敢えず一刻も早くアルバムを聞きたいです!!


と言う事で、色々書いてきたんですが、
結局、自分はランカでもシェリルでもなく「菅野よう子さん萌え!」なんですね。

歌が良ければ映画の内容とかはあまり気にしな・・・・・。

これ、以上はやめとくね!!



最後に印象に残ったフレーズ。


メガネ「あいつ、歌舞いてやがる・・・。」

光子&エンペラー&オノデン「ブホッ!!!」


この台詞で我々3人、同時に吹き出し、
最終的に○ビゾウさんとリ○ン君が肩を組んで「歌舞く前に飲む!」というCMがあったらいーね、という会話をしながら家路につくのであった。


以上、終わり。



本編とは関係あるのかの一切不明なマクロスFのクリスマスアルバムに入っていた1曲目。

マクロスF cosmic cuune -「Songbird」


この曲、本当に素晴らしい。

2011/03/02

The sea of the time

サラマンタです。

本日、勤務先の便器に座りながら、ふっと思い出した曲です。


The sea of the time



いい曲ですよね。
そして私にとってちょっとオセンチになる曲です。

こちらのボンボンブランコさん、今のところ自分がお金を出してライブを観に行った唯一のアイドルグループです。2003年、年末の川崎チッタです。一人で行ってスゲー緊張したのを今でも覚えています。その後、新宿にあったリキッドルームで行われたムードマンさんの7hoursを観にいくというよく分からない流れもいい思い出です。

さてボンボンブランコさんの何が素晴らしいかというと、
実質上の唯一のフルアルバムとも呼べる「BEAT GOES ON」は収録曲、全てが良く、逆に「アイドルなのに、このクオリティは凄い!!」と驚いたくらいの名作なのです。

ただ非常に残念なのが自分がperfumeに入れ込んでいる間
解散(活動停止?)してしまったのが唯一の悔やみです。

非常に酷い話ですね・・。


そんな訳で、もう1曲。

だって、女の子なんだもん!-BON-BON BLANCO


こんなの見せつけられたら夢中になるって!!

2011/02/21

飛び越えろ〜♪ハラペコなの〜♪



何これ!
私にもこのポスター分け与えなさいよ!!


持ってけ〜♪






















こんにちわ、サラマンタです。

先日、本屋さんで見かけました、このシェリルさんのポスター。

思わず一目惚れ!!


アニメの絵柄とかなり違いますが、
そもそもシェリルさんじゃないみたいですが、
むしろ、そこが良過ぎます。

恥を忍んで本屋さんと交渉してみようかと思っていますが・・・・。

うう・・・。すげー勇気がいるぜ!!
そして自分の様を想像するだけでキモいぜ!!


以上、既に心が折れそうなサラマンタでした。

2011/02/07

Statik Selektah&Termanology - 1982


町子先生「光子さん、あなたスノボとかやったりするの?」


光子「はいっ!全然しません!!」

町子先生「あらそう〜若いのに。でも、もうちょっとアクティブになった方がいいんじゃない?」

光子「はいっ!でも漫画喫茶には毎週通ってます!」

町子先生「そうじゃなくて!なんかこう若者らしいウィンタースポーツとか色々あるでしょう!」

光子「う〜ん・・。」

町子先生「ねっ?スノボとかやってみたら?楽しいわよ〜。」

光子「あっでも、冬の趣味といえば・・・。」

町子先生「うんっ?何かあるの?」

光子「はいっ!NASとJERUの1stを聞く事です!」


町子先生「まぁっ!光子さん、そうこなくっちゃね!!」


光子「はいっ!(笑顔)」




はい、サラマンタ光子です。

いきなり意味不明な会話となりましたが、
私、サラマンタ光子の冬にやる定例行事として

「NASの『illmatic』とJERU THE DAMAJAの『THE SUN RISE IN THE EAST』を聞をきく。」

というのがあります。

ジャケはこちら〜













左)illmatic / NAS
右)THE SUN RISE IN THE EAST/JERU THE DAMAJA



「なんで?」
と思う方がいっらっしゃると思いますが、
私、冬になると聞きたくなるのがNAS「illmatic」JERU THE DAMAJA「THE SUN RISE IN THE EAST」でございます。

まさに日本にてNYの寒さを体感できる冬の醍醐味と言ったところでしょうか。


さらにこの2枚を同時に聞いてはどっちが好きかを対決させるのだ!

まさに痺れる対決!!

贅沢過ぎる!!



と、かなり不謹慎、極まりないリンスリングですが、大抵の場合、

どうしても、ジェルーが好きなんだよな〜。と。

正直、ここ10年くらいジェル−の圧勝だったりします。


しかし去年の12月に聞き返してみましたら「あれっ?NASかっけーじゃん!!」という10年越しにNASに軍配が上がったわけでして・・・。
勝因は「NY State Of Mind」のラップがクソ格好いいという・・・

正直、NASの事を『路上の詩人』という呼ばれ方もどうかと思いますが、
10年以上もこのアルバム聞いているのにも関わらず、今更「『NY State Of Mind』のラップがいい!」と言われるNASもたまったもんじゃないですね(汗

あと未だにNASの事を「ナズ」ではなく「ナス」って言っちゃうけど気にしないでね、NAS!!

とりあえずNAS、色々ごめんね!!


さてさて、ここからが本題ですが、
今回紹介するのはStatik Selektah&Termanology「1982」という作品。















ジャケどす〜。


昨年末、新宿のタワレコにこっそり置いてあったアルバムでして何となく視聴した1曲目。
そこから見える景色は「NY State Of Mind」そのものでした。

余りにも格好よかったので「流石に他の曲はそーでもないだろう」と2曲、3曲と聞いてみますとそこから見える景色は「自分が好きなHIPHOP」でしてね。

とりあえず、まずこのアルバムの1曲目聞いてみて下さい。


Statik Selektah & Termanology - 1982 - The World Renown


トラックも良いのですが、何といってもこのトラックに対してのラップ、それこそNASのような切れ味のあるフローとライムが自分的にはかなりツボでして(まぁ若干間が抜けてますが)。
しかもこの曲、特にフックもなく最初から最後まで一人でラップで通すんですね。
もう、最後のアカペラになるところなんかは何度も聞いても胸が熱くなります。

個人的にはそれこそNASの「NY State Of Mind」をカバーでもしたのかな?と思ってしまったり・・・。


Nas - NY State of Mind


念のためどす〜。折角なんで是非〜。


さてアルバムも90年代中頃の東海岸系のトラックを彷彿とさせるものから、
ボーカルが入ったメロウなトラックまでなかなか多彩です。
特にトーキンラウド的な軽快なトラック&ホーン使いもあったりと私的には思わずニヤニヤ。
またゲスト陣がMOPとかXzibitとかウータンのインスペクターデックというLoudレーベルを思い出さずにはいられないメンツにもニヤニヤ。

そしてこれを聞いて喜ぶ世代、つまり私がいてあなたも・・・ニヤニヤ。

光子同様、未だに90年代HIPHOPが好きな方は是非です!!



最後にJERU THE DAMAJAの好きな曲

Jeru The Damaja - Jungle Music


まぁこの曲を聞いては「やっぱジェルーかっけーなぁ。今年もジェルーがいいぜ!!」と毎年なっちゃうんですけどね(笑)

うーむ。格好いいっす。

テスト

私は豆が好きです。